2022 年 11 月 20 日、深井ねがいちゃんが SKE48 を卒業して初めてのテレビ出演があった。

 

日テレの「誰も知らない明石家さんま 第 8 弾」の「恋のから騒ぎ」コーナーの渡部いずみさんの当時の再現の本人役。

 

 

 

最初は本人かどうか判断つきにくいくらい見た目が違っていた。普段のレッスンが役に立っているのか、本にの才能なのかしっかり演じていた。

 

番組の構成上なのか、CM をまたいだりして予想していたより長い尺だった。運がいいのか、あるいは営業が優れていたのかはわからないけど、幸運な出だしだと思う。

 

 

決して推しではないのだけれど、彼女の人間性が気に入っていて見ていて嬉しかった。

 

 

 

この感覚、昔推しが「ぐぐたすの空」の PV 映像の撮影をする日の感覚になんか似ているんよ。ずっと見てきた推しがやっと日の目を見ることができる。そう思うとめちゃくちゃ嬉しかったし、エキサイティングだった。

 

そう、あのときの感覚を思い出して深井ねがいちゃんの出演に重ねてしまった。

 

 

近年はテレビを見ない人の方が多いんじゃないか ? っていう感じになってきているので、果たしてどれだけの人の目に止まったのかはわからない。深井ねがい というクレジットが出たというわけでもないのだけれど、最初の TV 出演としては十分すぎる尺だったように思う。

 

物事の進み方は努力に対して 足し算 や 掛け算 のような感じで値を作用させるようなもの。足し算だと地道、掛け算だとラッキー。いずれにしても今までは値が 0 だったから結果も出なかったような感じだとすると、ようやく「何か」が表にで始めた感じだろうか。

 

新しい一歩、すごくいい一歩だったように思う。