組み込みで使っている STM32F401RB という 1 チップ ARM マイコンのドキュメントがとにかくひどい。というかペリフェラルもひどい。全部ソフトで面倒見てね的なポンコツペリフェラル。

 

日本製のマイコン、たとえば M16C や SH2 や RL78 なんかはマイコンとペリフェラルの役割がしっかり分かれていてワンチップマイコンとして優れていた。

 

ところが STM32 はとにかくポンコツ。ARM CPU 部分は文句ないんだけどね…。部品単価が安いからってことなんだと思う。

 

 

 

STM32 はとにかくドキュメント読んでもすぐに使えないんだよね。それにST の出しているライブラリもひどいので結局フルスクラッチでプログラム書いていて唯一使ったのが USB ドライバーライブラリのみ。

 

今日、内蔵フラッシュのイレース処理書いたんだけど、消した途端ハードフォルト起こしやがる。消す対象部分にはプログラム置いてないんだけどな。ちゃんと割り込み使ってあげないとダメなのかなぁ。

 

とか悩んで、今日はお仕事終了。