SONY CFS-F11

通称 YOKOHAMA REVERSE

 

この機種の初代バージョンは割と軟弱で、リバースヘッドの駆動ギアがプラスチック製で割れやすかったりした。

 

その後、金属製ギアに入れ替わったようだけど、自分のは初代だったので、見事にギアが割れてしまった。仕方ないので当時府中の高橋電気の修理部が近くにあったのでそこで部品を購入して自分で修理していた。

 

カセットホルダーもオイルダンプギアの根元がポッキリ折れることがあったので、予備で買っておいた部品がたまたま出て来た。

 

懐かしいなぁ。たしか、ヘッドの回転機構ごと取り替えたんだった。ヘッドシムも一緒に見つかった。

 

もう使わないだろうなぁ。

 

 

どこにしまったか覚えてないけど、まだ補修部品は眠っていそうだ。ビデオデッキの電源 IC とかもまだ眠っているような... 記憶が曖昧。

 

 

 

んで、この軟弱機 CFS-F11 って、カセットホルダー(いわゆる蓋ね) のギアの根元に大きな力が加わるから、開閉繰り返すと折れるのよ。

 

 

見るからに細くなっているギアの付け根部分。ここ、折れます。

 

でも、CFS-F11 はよく使いました。今も全く見なくなったテレビの代わりにラジオを聴くのに大活躍してる。

 

 

SONY タイマーとかよく揶揄されて寿命短いとか思われているけど、意外と長い年数使えてるよね。