SONY CFS-10 メンテナンスのために多めに買っておいた交換用の電解コンデンサ。余っているし、連休で暇を持て余しているので、ついでだからラジオユニットの電解コンデンサも交換してしまおうと思い、作業した。
まぁ、ラジオ部は割とまともに動作している感じだったので交換する予定はなかったんだけどね。
取り替えられるコンデンサたちのアップ写真。
半導体デバイスの寿命は比較的長いので、そうそう逝っていることはないのだけど、電解コンデンサは劣化する部品なので、これを変えるだけで症状が良くなったりするのよ。電化製品の故障の多くは電解コンデンサが原因と言い切っても構わないくらい。
CFS-10 は片面基板なので仮に液漏れの故障をしてもプリントパターンに被害が及びにくいけど、両面基板だとパターン溶かすこともある。
連休で暇 & お家時間は交換作業でおなかいっぱいになりました。
そういえば、ラジオ基板に載っている IC を調べたら、電源が 6V のサンプル回路がデータシートにあった。もしかして 6V が本当の電圧なのかも。サービスマニュアルがないから本当の電圧はわからんのよ。
それでも CFS-10 のメンテナンス & 修理もそろそろ終盤。実はオシロスコープで波形を見ておきたい気になる症状があるんだよなぁ。言われなければ気がつかない程度の歪みが乗っているような気がするのよ。
今のままでも十分実用に耐えるから、もう組み立てちゃってもいいんだろうけど、せっかくだからなんとかしたいなぁ。サイン波ぶっこんで信号経路のポイントポイントで音を取り出して聞くでもなんとかなるかもだけどね。
お家時間、まだまだ消費できそうだ。

