ドルセはホ・ジュンの薬で失明した母の治療が終わるまでは通さないと他の患者を鎌でおどして追い払おうとしている。
イェジンを呼び出すオグン。
ドルセが大騒ぎしたせいでホジュンが強い薬を処方しているという噂が広がり患者が薬を飲まないという。
イェジンが薬を飲まない患者は出ていくように言うと患者たちは薬を飲み始める。
医院での授業を受けるドジ。
「審病とは患者を診て病の重さを把握することだ」
「神 聖 工 巧 の4段階に分けられる」
「最も高い技術が“神”で患者の外見だけで診断する」
「患者の五色」
「つまり 鼻 目 額 頬 皮膚」
「これら5か所の色を診るだけだ」
「その次が”聖”で音とにおいによって診断する」
「3番目の”工”は患者の問診によって判断する」
「最期の”巧”は脈を取り触診して初めて病が分かる」
父に教わった心医を思い出す。そして御医になる決意を新たにする。
ユ・ウィテと大師が医院へ戻るとドルセが騒いでいる。
ユ・ウィテがドルセの母を診察すると解毒があと少し遅かったら治癒ができない状態であったという。
「本事方羊肝元を飲ませたか?」
ここまで解毒できたのは大したものだと褒める大師。
師匠はジュンに刺鍼も任せる。
「眼精痛に効く経穴は?」
「三経が弱っている」
「だから解毒にも時間がかかるのだ」
「毫鍼で刺せ」
「患者と自分の息づかいを合わせろ」
「附子の毒が完全に抜けたら後頭部に激痛が走り首が動かぬほど頭が重いと言うだろう」
「その時は八味丸で痛みを取るのだ」
「胃が裂けるかのような痛みが患者を襲う」
「胃痛の経穴は?」
「足三里に刺せばいいでしょうか?」
「次は両肩の後ろの大椎が痛み出すだろう」
「この大椎こそがあらゆる眼病と直接関係している」
「灸だ」
「数日間 灸を続ければすべての痛みが消える」
「本当に大椎に灸を?」
「師匠の指示通り大椎にお灸を?」
「灸で治せるなら鍼でも可能なはず」
もう独立してもいい頃だからジュンがは自らの医術で立ち上がるのを期待しているという師匠。
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刺鍼シーン、審病、漢方薬、眼痛の治療
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王子の治療を成功させ「必ず御医になる」と心に誓うドジに、有力者の娘との縁談が舞い込む。ユ医院では、失明はドルセのせいだとわかるが、彼は納得せず「母の治療に専念しろ」と他の病人を追い返す始末。必死で治療するジュンに、戻ってきたウィテは矛盾した指示を出す。それは、師の名に縛られていてはいけないという思いからだった。
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