夜に倉庫に入って生薬を盗んだとドジに疑われるジュン。

 

そこへイェジンがやって来て倉庫に忘れた本と診療簿を取りにやったと。

何も言わず立ち去るイェジン。

 

ユ先生がジュンを弟子にとったと知り素性を調べさせるドジの母。

 

(イエジンが薬を用意させるシーン)

 

「蝉退湯と参蘇飲を煎じる準備を」

 

「蝉退湯と参蘇飲は痘疹の患者の薬よ」

「蝉退湯には干したセミの抜け殻と甘草

「参蘇飲には紫蘇葉前胡半夏葛根、赤茯苓」

 

イェジンにお礼を言うと診療簿を見たことが上の者に伝わると大変だからと。

 

ク・イルソがジュンの素性を聞かれ、医院をやめるよう諭す。

生薬を見せるク・イルソ

 

「これはだな、熊胆だ」

 

「こっちは猪胆だ すごいだろう」

 

ク・イルソはプサンポ(ユ医院の薬草とり)が博打で負けたお金を作るため盗んだと確信する。

そして博打所にきたプサンポをジュンに会わせ、高価な生薬を買い取る問屋に聞かれるのが嫌だったら倉庫に返せと言う。

 

翌日、生薬が戻ったことが奥様に報告される。

 

ハマン(ク・イルソの妻)に針仕事がないか尋ねるジュンの母。そしてユ医院の奥様を紹介してもらう。

するとまず家の雑用を手伝わせて、それから針仕事を頼むと。

 

 

「補中治湿湯を煎じてくれ」

 

高麗人参、白茯苓、蒼朮陳皮白朮と」

 

黄芩麦門冬を使え」

 

「消渇だ」

 

「滋飲養栄湯か衛生天花元を処方」

 

「または石膏、竹葉、葛根忍冬のどれかを」

(診療シーン)

 

治療費を払っていない患者の数を聞く奥様。

師匠にお金は気にせず治療しろと言われていると答える。

 

そこへ急患が運ばれ来る。

綱渡りで落下したという。

オグンは脈が触れないためドジ様をお呼びするようにいうとドジは科挙の勉強で忙しいから自分でみるように言う。

 

手が震えて鍼を刺すことができないオグン。

それを見たイエジンがドジを呼んできて、治療を変わり人中湧泉に鍼を打つと患者の意識が回復する。

 

 

(人中。現在は水溝と呼ばれているツボ)

 

(湧泉)

 

イェジンは患者の治療をさせてもらうようドジに頼むが、女には無理だと断られる。辛い仕事はさせたくない、と。

 

ドジを呼び出したことを叱る母。

そしてお金を払えないものや賤民は追い出すように言う。

 

さっきの怪我人を連れて帰るようにいう。

 

そこへユ先生と大師が戻ってくる。

患者を背負っているジュンに、どこに連れていくのか問いただすユ先生。

 

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生薬、漢方薬、刺鍼シーンがでてきます。

 

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ジュンは薬庫にいたことで薬材を盗んだと疑われるが、イェジンの機転に助けられる。弟子の一人プサンポの仕業と悟ったジュンは、彼に言って薬材を戻させる。ウィテの不在中に怪我をした芸人が担ぎ込まれるが、夫が貧しい者から金を取らないことを苦々しく思っていたオ氏夫人は、治療する息子ドジを制止し、怪我人を追い出すよう命じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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