どのスポーツ紙も一面で遼くんの6番ホールでの出来事を書き立てていますね。

そりゃ怒るでしょ。

でも中途半端な心理状態だったら、そんなに感情的にならずに仕切り直し出来たのかも知れません。

でも、あの遼くんがあれだけ表に出したと言うことは、それだけ集中していたという証。

まわりのギャラリーのざわめき、風の音、すべてが”無”になったとき、ありえないはずの電子音。

凡人の僕でさえ、想像するに難しくはありません。

この音を出した人に『これからは気をつけて下さい。』とメッセージを送るのはもちろんですが、最近は遼くんの出場する試合、試合でマナーを知らない人たちの話題が記事になりますね。

僕だって、そんな厳格なマナーは理解していませんが、『撮影禁止』ならば撮影しませんし、プレーの妨げになるような行動はしないように気をつけますし、遼くんを応援するにしても他のプレーヤーが嫌がるようなことはしたくないと思っています。

それは、別に試合会場内だけのマナーではなく、ごく当たり前の事なのではないかと思うのです。

本当に遼くんを応援したいのならば、他のプレーヤーから『遼が出る試合に来るギャラリーはマナーがいいよね。』って遼君が言われるようなファンであることが、それが遼くんのプレーをもっと引き立てることに繋がるのでは?って思うんですよね。


日本オープンが終わりましたね。

実に見応えある試合でした。

遼くんが優勝に絡む試合はいつもエキサイティングですよね。

14H…ラフからピン側1mのナイスリカバリ!

15H…フェアウェイ幅14ヤードにナイスショット!

17H…左ラフからのミラクルショット!

本当に楽しませてくれます。

決着のプレーオフの最後のバーディーパットも、カップをなめるようにして外すところなんて『楽しませてくれるな~』って感心してしまいました。

それにしても、遼くんは試合後のコメントで、『気持ちいい。終わった後すがすがしい気持ちになるのは初めて。呼吸が苦しくなるほど張り詰めた中での20ホールでしたが、悔しさよりはやりきった気持ちが大きいです。』と言っています。

僕は遼くんのファンですが、小田龍一、今野康晴という両ベテランの必至の形相を見ていると、心の中で『遼くんはまだ18歳、今回はこのベテランのどちらかが優勝してもいいんじゃないかな。』って思いだしていました。

結果は、結局これが初優勝というおまけ付きで小田選手が優勝、そして遼くんは最後の最後まで盛り上げて2位Tと、良い形(個人的感想ですが)で終わりました。

小田選手、本当におめでとうございます。あのビッグドライブ、鳥肌ものでしたよ。
そして、今野選手、堅実なゴルフが中年の僕をファンにさせてくれましたよ。

そして遼くん。

『気持ちいい。すがすがしい気持ち。』と言うコメントの中には、遼くん本人も初優勝の小田選手が優勝できてよかった、と言うやさしい気持ちが見え隠れするような気がします。
2日目を終え、トータル2オーバーで予選を通過。38位タイまで後退してしまいましたね。

『カラダがふらついていた。』

なんて言うことも言っていたみたいですけど。

でもね…

絶対にまた上がってくるでしょう。

「今日しっかり休めば明日は大丈夫。」って言ってるんでしょ。

だって、『日本オープン』ですよ!

日本で最大で、そして特別な大会です。

そんな大きな大会をこのまま、じり貧で落ちていくようなタレントではないはずです。遼くんは。


逆に言えば、これだけスコアを落としたことで、下にいる勇太プロに近づいてしまいました^^;

そのためにまたまた、この二人で競い合いながらどれだけ追い上げてくれるかが楽しみになってきました!

絶対に面白くなります。

もう今からワクワクしてますよ!!!


米国カリフォルニア州にあるハーディングパークGCで行われている米国選抜対国際選抜の対抗戦「ザ・プレジデ ンツカップ」が終わりました。

結果は、米国選抜の勝利で終わりましたが、
遼くんはやはりやってくれました。

3勝2敗。国際選抜で3勝を挙げたのは、遼くんととエルスの二人だけでした。チームに大いに貢献し、チームで戦うこゴルフを十分楽しんだようですね。

それにしても、やってくれるんですよね。

それが遼くんの凄いところで、僕が惹かれるところでもあります。

”何かやってくれる。”、”必ず楽しませてくれる。”

どんなに強いプレーヤーであっても、この2つの要素がなければファンは喜びません。

その2つの要素を、18歳という若さで兼ね備えているこの青年はやはりスーパースターそのものだとあらためて思いました。

この大会の活躍で、さらに遼くんファンを、またゴルフファンを増やしてくれたことでしょうね。

もう、目が離せません! 遼くんお疲れ!


4日(日)のコカ・コーラ東海クラシック見ましたか!

凄かったですよね。特に15番からの攻防は!

テレビ中継のゲスト出来ていた、岡本綾子さんも「宇宙人」と驚いていましたね。

18番ホールは凄かった!

池田勇太プロがトラブル。遼くんもラフへ。これで梶川プロの優勝か?と思いきや、あの遼くんのミラクルショットですよ!

ラフから190ヤード、そして7番アイアンでピン手前50センチ~~~!

飛び跳ねましたよ、テレビの前で。

自分のショットじゃないけど、何度もガッツポーズをしてしまい嫁と子供に笑われました^^;

「お前らにゃわからんのか? この興奮がっ!!」

そうですよね。ゴルフファンの皆さん?