日本オープンが終わりましたね。

実に見応えある試合でした。

遼くんが優勝に絡む試合はいつもエキサイティングですよね。

14H…ラフからピン側1mのナイスリカバリ!

15H…フェアウェイ幅14ヤードにナイスショット!

17H…左ラフからのミラクルショット!

本当に楽しませてくれます。

決着のプレーオフの最後のバーディーパットも、カップをなめるようにして外すところなんて『楽しませてくれるな~』って感心してしまいました。

それにしても、遼くんは試合後のコメントで、『気持ちいい。終わった後すがすがしい気持ちになるのは初めて。呼吸が苦しくなるほど張り詰めた中での20ホールでしたが、悔しさよりはやりきった気持ちが大きいです。』と言っています。

僕は遼くんのファンですが、小田龍一、今野康晴という両ベテランの必至の形相を見ていると、心の中で『遼くんはまだ18歳、今回はこのベテランのどちらかが優勝してもいいんじゃないかな。』って思いだしていました。

結果は、結局これが初優勝というおまけ付きで小田選手が優勝、そして遼くんは最後の最後まで盛り上げて2位Tと、良い形(個人的感想ですが)で終わりました。

小田選手、本当におめでとうございます。あのビッグドライブ、鳥肌ものでしたよ。
そして、今野選手、堅実なゴルフが中年の僕をファンにさせてくれましたよ。

そして遼くん。

『気持ちいい。すがすがしい気持ち。』と言うコメントの中には、遼くん本人も初優勝の小田選手が優勝できてよかった、と言うやさしい気持ちが見え隠れするような気がします。