ボッティチェリ展と低血糖 | Happy go lucky IDDM imiko

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07年11月に1型糖尿病(IDDM)と診断されました。IDDMは生活習慣(過食・運動不足・肥満)とは関係なく発症しインスリンが出なくなります。
インスリン注射が一生必要になりました。日々の食事記録に趣味のアクセサリー創りやROCKネタもまぎれたブログです(笑)

ボッティチェリ展を観に東京都美術館に母と二人で行ってきました

いや~久しぶりに低血糖で
散々な目に合い1型糖尿病なんだ~と思い知らされた一日でした

お昼12時の出掛ける時点で

236

トレシーバも打ったばかりだし
そのうち下がるでしょう
ボーラス無し

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展示を見て回り
やはり下がる感覚に

でも美術館は展示のあるフロアにトイレもベンチもあるし低血糖対処し易い(笑)

トイレに駆け込み測定アセアセ想定内の52
直ぐにブドウ糖やらグミを食べて
ベンチで一休み
下がって間もなかったのか
回復するのにそれ程時間はかからなかったかな

ボッティチェリ展の感想は
とにかく実物を観ると感動します
パワーというかオーラのようなものを
充電できた気がします
この時代の作家さんのテク凄い!
う~んタラー私には上手くお伝え出来なくて申し訳ないです

話題をIDDMに戻します

展示を観終えグッズのショップで買い物してから
館内にあるカフェでランチしました


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カレーを一口食べてみる
本格的インドカレーと違い
糖分入っている系のカレーのようだ
ログ9.5
これが悲劇の始まりだった(笑)

途中まで食べたカレーに髪の毛発見ハッ
お店の方に伝えると
申し訳ありませんと言ってカレーを下げ
お口直しにと言って
飲み物をサービスしてくれた
そして、カレーの代金は引いておきました
と言う代わりにカレーも出てこない!

お店の対応をどうこう言うつもりは無い
かなり気を遣っているのがわかる

ある程度カレーを食べた私が
もう一皿カレーを食べられる訳ないという判断であろう
普通は食べきれないにしても
同じメニューを出すものではないかな
母も病気だからインスリン打っていると
説明してカレー貰えばと言う
そう伝えればお店にも対応して頂けたと思います

少し考えた
自分でも食べた量が1/3か半分くらいか
イマイチ自信がない
とにかくログ何単位分食べたか??が問題である

飲み物はサービスジュースカレーもタダ
私の分は代金は掛かっていない
何か新たに注文すれば良いのだ
ガッツリ食事は無理
カレーを少々食べた私が追加して食べられそうな量のメニューはケーキやあんみつパフェ等

まだ食後のデザートというより
もう少しランチ的な物を食べたい

上野公園にオープンカフェのスタバがあった
天気も良いしそこに行くことにした

だがしかし、母が外のホコリっぽい所でお茶したくないと言い出す
え~オープンカフェのスタバ一度寄ってみたかったのにチューと思いつつ
それよりまだ血糖値的に問題がなかったから
私も別の居心地の良さそうなお店を探そうルンルン
という気になった
この判断が大きなマチガイでした注意
自分は1型糖尿病で
食直前超速効型インスリンを打っている
ということも分かっていながら
まだ大丈夫だろう的余裕でいる慣れが
アウトドクロ

休日はどこも混んでいる
ぐるぐる歩き回って
下がった感覚で
空席有りのタリーズに
やっと辿り着いた
ログ単位打ち過ぎから1時間経過していた
かなりシンドイショックガーン
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ドーナツとカフェモカに
インスリン無し
いつもインスリンの計算が面倒なので
飲み物はノンシュガーだが
ドリンクは久しぶりにワザと甘いカフェモカにする
コンビニで買ったお菓子も少々食べつつ帰る

帰宅後測定
タリーズの食後から
1.5h
89でした

しかし2回目の低血糖がかなりキツく
なんというかインスリン慣れしても
(慣れても決してコントロールが上手い訳ではありませんが)
気を付けなければいけないと
反省した日でした

反省1 美術館内のカフェで何か食べるべきでした

反省2 カフェで食べないならそう遠くないスタバに直ちに寄り食べるべきでした

今回の低血糖はワガママな行動はヤメ!と言わんばかりに孫悟空が頭の輪を締められるみたいだな

そんな気がしました