いや~久しぶりに低血糖で
散々な目に合い1型糖尿病なんだ~と思い知らされた一日でした
お昼12時の出掛ける時点で
236
トレシーバも打ったばかりだし
そのうち下がるでしょう
ボーラス無し
やはり下がる感覚に
でも美術館は展示のあるフロアにトイレもベンチもあるし低血糖対処し易い(笑)
トイレに駆け込み測定
想定内の52
直ぐにブドウ糖やらグミを食べて
ベンチで一休み
下がって間もなかったのか
回復するのにそれ程時間はかからなかったかな
ボッティチェリ展の感想は
とにかく実物を観ると感動します
パワーというかオーラのようなものを
充電できた気がします
この時代の作家さんのテク凄い!
う~ん
私には上手くお伝え出来なくて申し訳ないです
話題をIDDMに戻します
展示を観終えグッズのショップで買い物してから
館内にあるカフェでランチしました
本格的インドカレーと違い
糖分入っている系のカレーのようだ
ログ9.5
これが悲劇の始まりだった(笑)
途中まで食べたカレーに髪の毛発見
お店の方に伝えると
申し訳ありませんと言ってカレーを下げ
お口直しにと言って
飲み物をサービスしてくれた
そして、カレーの代金は引いておきました
と言う代わりにカレーも出てこない
お店の対応をどうこう言うつもりは無い
かなり気を遣っているのがわかる
ある程度カレーを食べた私が
もう一皿カレーを食べられる訳ないという判断であろう
普通は食べきれないにしても
同じメニューを出すものではないかな
母も病気だからインスリン打っていると
説明してカレー貰えばと言う
そう伝えればお店にも対応して頂けたと思います
少し考えた
自分でも食べた量が1/3か半分くらいか
イマイチ自信がない
とにかくログ何単位分食べたか
が問題である
飲み物はサービス
カレーもタダ
私の分は代金は掛かっていない
何か新たに注文すれば良いのだ
ガッツリ食事は無理
カレーを少々食べた私が追加して食べられそうな量のメニューはケーキやあんみつパフェ等
まだ食後のデザートというより
もう少しランチ的な物を食べたい
上野公園にオープンカフェのスタバがあった
天気も良いしそこに行くことにした
だがしかし、母が外のホコリっぽい所でお茶したくないと言い出す
え~オープンカフェのスタバ一度寄ってみたかったのに
と思いつつ
それよりまだ血糖値的に問題がなかったから
私も別の居心地の良さそうなお店を探そう
という気になった
この判断が大きなマチガイでした
自分は1型糖尿病で
食直前超速効型インスリンを打っている
ということも分かっていながら
まだ大丈夫だろう的余裕でいる慣れが
アウト
休日はどこも混んでいる
ぐるぐる歩き回って
下がった感覚で
空席有りのタリーズに
やっと辿り着いた
ログ単位打ち過ぎから1時間経過していた
かなりシンドイ

インスリン無し
いつもインスリンの計算が面倒なので
飲み物はノンシュガーだが
ドリンクは久しぶりにワザと甘いカフェモカにする
コンビニで買ったお菓子も少々食べつつ帰る
帰宅後測定
タリーズの食後から
1.5h
89でした
しかし2回目の低血糖がかなりキツく
なんというかインスリン慣れしても
(慣れても決してコントロールが上手い訳ではありませんが)
気を付けなければいけないと
反省した日でした
反省1 美術館内のカフェで何か食べるべきでした
反省2 カフェで食べないならそう遠くないスタバに直ちに寄り食べるべきでした
今回の低血糖はワガママな行動はヤメ!と言わんばかりに孫悟空が頭の輪を締められるみたいだな
そんな気がしました


