Happy go lucky IDDM imiko

Happy go lucky IDDM imiko

07年11月に1型糖尿病(IDDM)と診断されました。IDDMは生活習慣(過食・運動不足・肥満)とは関係なく発症しインスリンが出なくなります。
インスリン注射が一生必要になりました。日々の食事記録に趣味のアクセサリー創りやROCKネタもまぎれたブログです(笑)


ブーケ2 ご訪問ありがとうございます ブーケ2


1型(IDDM)と診断された07年11月にカーボカウントを教わりました。

外食や間食は好きなものを自由に食べています。

自宅ではなるべく低カロリーでバランスの良い手作りの食事にしています。

仕事のある日の半数は手作りのお弁当を持参しています。


手作りの食事の場合は炭水化物を量り計算して、

その他外食などはカンに頼りインスリン単位を決めています。


キッチンにはスケールを食卓には電卓の生活を送っています。

まだまだ知らないことが多いです。試行錯誤が続いています。

コントロールしながらどのように過ごしているのか!?などブログを通じて

知識が増えたりコントロールが上手くなっていったら嬉しいです。


このブログの内容は私の経験や知識の中での情報です。

全ての方に合う情報とは限りませんのでご参考までにお願いします。


使用インスリン 注射
ヒューマログ注カート
トレシーバ

本日6月10日は通院日でした

提出した4月と5月のリブレの
グルコース変動パターン







このグラフA1Cは実際より
低く出ますが
今日の検査結果は7.7でした

いつもより差があるな〜
もう少し下がっていてくれたら良いな
と思っていましたが…




コロナ自粛前からのA1Cの推移


2月 8.1 

4月 7.7  コロナ自粛中の成果か⁉︎

6月 7.7   変わらぬ生活
     数値も横ばいかに座


これといった努力もしていないが
A1Cが下がったのは
外食が減ったからかな⁈

外食していても
もう少し低いことも有りますし
外食さえしなければ良いとは言えません!

他に考えられるのは
外出中は高く保つクセがついてるかも

自粛中はいつ下がっても捕食が出来る

安心から低めに出来たのも
影響したのでしょうか


先生もグラフをご覧になり
黄色と緑で良いんじゃないですかねー
とおっしゃった

そういえば赤丸が無い丸レッド
今後もキープしたいです





緊急事態宣言前は薬の処方は月1でした
コロナの影響で2ヶ月分処方して
貰えるようになりました


こちらの写真は
4月処方の一式

なかなかのカサです

リブレはセンサー&チップで
処方されていましたが
4月からセンサーのみの処方も
出来るようになりました

何しろ使い切らないし
2ヶ月分持ち帰るには
センサー分減って助かる〜




院内で薬の待ち時間にランチナイフとフォーク
今日はハヤシライス
ログ10

ほとんど外食していなかったので
院内でのランチが久々の外食
ランチはパスタが多い
ハヤシライスもかなりの久しぶり

こちらのベーカリーカフェは
テーブル10卓くらいある内
店内利用者4人くらいという感じでした
かなり空いている

院内でソーシャルディスタンスが
1番OKなエリアだ


それとですね
グラフの朝食後の高血糖について
ご説明します

朝食のトーストに対し
ログを打ったかどうか⁇
定かでなくなりタラー

2度打ちは避けたかったので
様子見することに

ウッカリして300超え

通院日なのにもやもや



ハヤシライスの
1.5hは94でした

その後70台になった時は
自宅に着いていたのでセーフ



自宅に戻りお茶

TOKYO BAKED BASEの
アップルバタータルト
ストロベリーチーズタルト

ハーフ&ハーフにしました

コレ前回のブログと同じだな
ここのタルトを戴くのは2回目です
ブログアップ率高い(笑)


今日は暑いし効き過ぎを避けたい
小さめタルトに
ログ2.5

甘過ぎずにホントに美味しい
急上昇もしないです

2h 163でした



丁度昨年のGWに
年度切り替えでバタバタしていて
久しぶりに書いたとかどうとかいう
ブログをアップしている


今年は年末年始〜年度切り替えのバタバタ
プラスコロナ対策、自粛も影響して
今回今年初のブログになりました


会社は勤務地は都内で
時差出勤も認められ
テレワークにも対応しています
本当にありがたい環境です


だがしかし、私の所属部署は管理部門で
新年度で忙しい上、コロナ対策、
急なテレワーク切り替えの対応に追われ
東京勤務の社員が次々とテレワークになる中
私らはほぼ出社する羽目にヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ナゼ1型の私が〜という感じです(ToT)

1型のことは部署の人も知っているので
テレワークするように
気遣って貰ってもいた


なぜ管理部門(私所属の)だけ
毎日全員出勤しているのだ
テレワークしてくださいとも言われ

でもコロナ対策でイレギュラーな
仕事が増えテレワーク出来ない〜


イソップ童話の
『狐と鶴のご馳走』みたい
スープ飲んでください
でも飲めない〜みたいな

それとは違うか(^◇^;)
けして意地悪されているのではないし
誰も悪くない緊急事態なのだから



ようやくイレギュラーな仕事も徐々に減り
私の所属部署もテレワークに
切り替え始めました

私も2日間
テレワークしたところです

5月末まで週一でテレワークする予定です


自宅勤務の日
TOKYO BAKED BASEのタルトを頂く



ショコラバナーヌタルト
ストロベリーチーズタルト

いつの頃からか甘さ控えめが
当たり前になっていますが
こちらのタルトも甘すぎず美味しい爆笑


会社でも割と自由に間食OKですが
こんな風にタルトを
ハーフ&ハーフに出来るのは
自宅勤務ならでは


15:40ですね
何単位か忘れましたが
高いのでログ多目にしました



18時過ぎ業務終了
数値もまずまず



会社から支給されたマウスの保管に
リブレの入っていた箱が丁度良い



このように蓋も閉められるし

6月から使うことはあるのだろうか⁇



電車通勤していますが
今は車内も空いているので
人と触れてしまうことも少ない

通勤ラッシュでリブレに当たらないように
気にしなくて済むのも良いですね

消毒スプレーも持ちあるき
何か触ってしまったら
スプレーしています

会社内でもそのように
気を付けています

1型ですからね
神経質にもなりますねタラー


コロナ以前に
新型インフルエンザが広まった時も
怖かったです

それがキッカケで手洗いうがいを
することが増えた
多少は生活を変えた
私が健常者だとしたら
そこまでしなかったかも知れない


今後はコロナに感染しないように
生活を変えなければいけませんね





仕事で年末調整の事務も担当しています

この時期になると

毎年酷い風邪をひく


私が健常者だったとしても

神経を使う


その上

血糖コントロールしなければならない
(当たり前ですが)



元々仕事もバラエティーに富んでいて

量も少なくない

キャパオーバーなんですねヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



 
 

年末調整説明会で毎年貰う手引

私は「年末調整のしかた」
のみ必要とする担当です



この手引が手元にくると
これからシンドイ日々が始まると思う

なんとか毎年
具合が悪くなりながら
年末調整の仕事を終わらせている ガーン 





1型を発症してからの

風邪の症状は重い

発症前は風邪はほとんど引かなかったのに

やはり免疫力が落ちたせいか




今年の風邪は喉にきました

喉が痛くて

風邪が治りかけたころ

苦しまずに生活できるって
なんて楽なんだと思う程

後半咳も止まらなくて

腹筋が鍛えられそうだった(笑)




低血糖もキツイけど

今回の風邪はとにかくキツかった


忙しい中1日休暇を取った 

会社でも喘息ではないかと
ざわざわされたようだ(笑)



なるべく避けたい1型シックデイ

皆さんもお気をつけてください




11月下旬に博多旅行の予定が入っていた

旅行に行けなくなっては大変なので
風邪を直すことに専念しました


無事に旅行に行くことも出来ました 飛行機
旅行のブログも近々書く予定です
















今日は通院日で1日休暇を取りました病院

A1cは前回と同じ

8.0

高いなー

でもそんな気がしていた

リブレのグルコース変動パターンの
グラフもあまり変わらない

そのグラフを見て

朝が高いので引っ張っているから

もう少し頑張って多めに打つようにとのこと


朝か〜 ナイフとフォーク晴れ

心当たりはある

いつからだろうか
ここ数ヶ月か??

トーストに パン
ハチミツやメープルシロップと
シナモンパウダーをかけている

妙にハマってしまって

ほぼ毎日です


具体的に毎日ハチミツやメープルシロップ
とは言わずに

甘いのかけちゃってるんですよねーアセアセ
と言うと


先生は「いいんじゃないですか」
とおっしゃる

その言い方が
えっ別にいいんじゃないの
何がいけないの
打てばいいじゃん
とまで言っていないが(笑)

実にそう聞こえる 

この人(主治医)本当に
食事制限勧めないなー

1型専門医は皆そうなのだろうか⁇


ひと昔前の昭和の糖尿病患者が聞いたら
驚きそうだびっくり


メープルシロップ毎日とか言ったら
ダメだと言うだろうか


インスリンを多めにするか
甘いのを控えるか

とにかく糖分とインスリンを
イコールにしよう

発症して12年以上経つのに

何を今更

でも明日から意識しよう! 










11月9日(土)にイチトモの
カッパさんアッキーさんと
谷根千散策に行ってまいりました

谷中・根津・千駄木の隣接する地域名から
一文字ずつ取って
谷根千と呼ばれているそうです


1ヶ月も前のことですので
思い出しながら書きますタラー



根津駅に10時集合
この日1日谷根千エリアに
何度も来ていて詳しい
アッキーさんに案内して頂いた




最初に根津神社へ


天気も良く気持ち良い

 
千本鳥居がありました

京都の伏見稲荷大社が思い浮かぶ
行ったことはありませんが

このような沢山の鳥居は初めて見ました





ナイフとフォークランチは
レストランMOMO

こちらもアッキーさんの
知っているお店です

予約もして頂きましたので
すんなり入れましたが
予約しないと入れないお店です



3人共ワンプレートランチを頼みました
一見アッサリ少な目に見えますが
しっかりと食べ応えがありました

美味しくて身体にも良さそう

炭水化物はパンとジャガイモくらい
90で下がり始めている
ログ3.5 少な目にしました

いつもは1人で考えるところ
イチトモさんと一緒の時は
何単位にしたか聞いてしまう(笑)
参考になります




食後のコーヒーコーヒー
アッキーさんと私はデザートも頂く

私は最初頼まなかったのですが
後から食べたくなり追加しました
わたくしあるあるです

最初のログ3.5が少ないかもしれないし
私はここでログを追加してしまった
確か1〜1.5くらい


チーズケーキとアイスは
ズッシリとした炭水化物と違い
あまり打たなくても良かったのに

やはり後から下がり始めたので
のど飴を舐めながら回った
歩いても上がってくれて
低血糖にならない程度で済みました



その後も
本当に沢山のお店と
ギャラリーも回りました
写真も載せきれない程


ファッションビルが建ち並ぶ
都心の街と違って

お店は離れ離れの場所にあります

何度もこのエリアを訪れている
アッキーさんに案内して頂いたので
回ることが出来ました

とても1人で調べながらでは
こうも行かないです




ナイフとフォークカフェ ポロン

沢山歩いてお腹も空いてきたので
ちょうど近くにあったカフェに入る



私は柚子味噌クリームチーズの
マフィンとカプチーノ

カッパさんとアッキーさんも
マフィンと飲み物をそれぞれ頼みました

歩いていたし
この時少な目にしたのかな⁇
ログ2.5


味噌のマフィンは
ミスマッチのようですが
美味しいです
サスガ〜谷根千




お店を出てからも
どこをどう歩いていたのか
良く分かりませんが(笑)

最後に谷中銀座を通って
日暮里駅に辿り着きました
私1人では日暮里駅に来れないなー





谷根千エリアは
想像以上にディープな街でした

私の個人的な感想ですが

青山や代官山にも
こだわりのオシャレなお店は多いですが

なんと説明したら良いのか
クリエイターさんが何か創る時しか
買わないのではないか
唯一無二の物を求める人しか
来ないのではないか(笑)
と思わせる店が多い

全てがそうとも言えませんが
間違いではない(笑)



好きだなぁ
私はこういうエリア

数少ない1型の中で
ディープな街の好きなイチトモさんと
出会えたことは
これまた稀なことだと思う(笑)
また遊んでくださいねーと
お二人にお伝えしました



箱義桐箱店で買った
桐のまな板

カッパさんも軽くて使いやすいよ
と言っていました
その通りで買って正解!

あまり料理もしませんが
たまには何か作りますので(笑)




自宅に到着して
測定した結果




この日1日の結果のグラフです

沢山歩いて低血糖にもならなかったので
良いとしましょう









今までに使用してきた歴代測定器
3人揃ったタイミングがありましたので
記念撮影しておきました

折角なのでブログに書きたいと思い
月日が経ってしまっていた

そんな訳で今回は
それぞれの測定器とA1cへの影響について


(結局、基礎の影響についての内容が
多くなってしまってます)







リブレ以外の測定器は既に返却済みです

左から順に
グルテストNeoスーパー
2007年10月5日
初めてインスリンを打ったその日から
2017年10月まで10年間使用
長かったなぁ

2017年10月〜2018年2月迄
短い期間使用した
フリースタイルのフリーダムライト

2018年2月からリブレを装着しました





グルテストNeo
普通に誤差が有りました


えっアセアセ 340もあるの?? ウソ〜
もう一度測ると 280
なんだぁ〜良かった
高血糖だけど(笑)

みたいなことは良くあった


そういう場合はザックリ300前後
アラサーアラフォーならぬアラ300と判断

低血糖の場合は誤差の幅が
少なかったです


今は三代目のリブレという便利な物を使い
このような勘に頼るような生活を
10年間続けていたことが信じられないアセアセ


そんな誤差のある
グルテストNeo時代のA1Cは
リブレを使用している今より
断然良かった!時期もありました



カーボカウントを教わってから
最初に使用したインスリンは
ノボラピッドとランタスでした

当時のA1cはJDSです
2012年4月からNGSP +0.4%シフト


カーボカウントが上手くいったようで
A1cは2007年11月の8.9(NGSP 9.3)から
翌年8月までの間
6.2〜7.3(NGSP6.6〜7.7)へ下がる

6月にはランタスを2回打ちに
変更している


2008年 8月には
ノボラピッドからヒューマログに変更
この頃のA1cは特に良かった

8月の7.1(NGSP 7.5)から下がり
2009年は殆ど6.0〜6.2(NGSP 6.4〜6.6)
と安定していた


この頃は先生方にも良く褒められた 
発症して数年しか経っていなかったせいか
それでもまだ正常値まで下げようと
頑張ろうとしていた


もういいじゃないですかムカムカ
と主治医の先生にも叱られ?ました


当時リブレグラフのような物は
見ることも出来なかったので
なんとも言えませんが

A1Cが良かったのは
基礎のランタスが効きまくっていて
一度のボーラスでキチンと下がっていて
高血糖の時間が少なかったのでしょう


その分ピークもあるしガーン
下がるので忙しかったうずまき



その後基礎もいくつか変更した

2009年7月〜2011年5月
ヒューマログN
ピークがあり過ぎて恐ろしい基礎でした
A1cは5.9〜6.9(NGSP 6.3〜7.3)

5.9まで下がったのは一度だけ
最初で最後の5%台でした

殆どが6.5(NGSP 6.9)以下の6%台でした



2011年5月〜2013年4月
ヒューマリンN
ヒューマログNと比べると
極端なピークは減り
怖くなくなった記憶があります

低血糖が減った分
A1cも上がり
A1cは6.4〜7.3(NGSP 6.8〜7.7)
7%前後が増えた





ここからNGSP +0.4%シフト表示


2013年4月からトレシーバに変更
現在も使用中

A1c 7.1〜8.2
リブレを使用する前は
7.7〜7.9が目立つ


今も使用しているトレシーバの効きは
過去に使用した基礎と比べると
極端なピークは無くとても便利に感じる

いくらA1cが良くても
低血糖多目でピークのある基礎には
戻したくないなぁ


もう自分でも分かっていますが
話が完全に脱線している

測定器の違いについて書くつもりが
基礎について書いてますタラー 

結局はA1cは基礎の影響も
大きかったようです





測定器に話を戻します

次に使用したのは
フリースタイルのフリーダムライト
2018年10月から
やったー爆笑誤差の無い測定器だ
と喜んだ記憶がある

この時は
まさかその4ヶ月後にリブレを装着
出来ることになるとは想像もしていなかった

喜んだ割には短い使用期間でした
測定器名も記憶に残っていないくらい


実際に測定してみて
高いアセアセもう一度測ってみよう
低くく出ると良いな
というような時も
測定するとほぼ変わらずでした


低くく出なくて残念な反面
誤差が無いので2度測らなくて済むのだ
なんて便利なのだと思った


血液のみで測定していた約10年間のうち
数年でもこの測定器を使えたら
もっと楽だったと想像がつく

こちらの測定器もチップの在庫を使い切り
今は返却済み

使用期間が短過ぎて
A1cの変化はイマイチ分からず


2018年2月から装着
リブレ
A1c 7.1〜8.0
大体何%前後というよりバラつきがある

便利になればなるほど欲が出てきます
リブレは誤差があるなぁタラーなどと
思ってしまうが…


フラットで低血糖が少ないトレシーバ
ランタスのように確実に
1回のボーラスが効くとは限らないが
リブレのグラフで知ることが出来る


今まで使用した基礎の中で
1番楽なトレシーバと
リブレでコントロール出来るのは
自分にとって良い状況ではないか
この組み合わせ過去最高でしょ(笑)


最後に
便利なリブレを使用する前の方が
A1cが良かったのです

結果として便利になれば
A1cが改善されるとは限らない
ということでした





先週末バスキア展に行ってきました

気になるアーティストの
日本初となる本格的な展覧会
ということなので外せない

会場は森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)

六本木に向かう途中
11:30
256→ 
低血糖は避けたいが
いつまでも200超えが続きそうなので
ログ 0.5だけ追加



3連休中の11月3日
当日券の購入待ち時間は90分アセアセ

人気はあると思っていたが
待ち時間がこんなにもあるとは…


友人が当日券に引き換えられる
前売りを購入していて
私も一緒にチケットカウンターへ
行く事ができた

90分待たずに私も当日券を
買うことが出来た
助かった
友人ありがとう爆笑



 
写真撮影を許可している作品も
数点有りました

 

ZOZOの前澤さんが落札した作品




自画像だそうです




音声ガイドは来場者全員に
無料で提供されました

音声ガイド担当は女優の吉岡里帆さん

このようにイヤホンマークの番号の
ある作品は音声ガイドを聞く事が出来ました




こちらの作品には何やら
日本語が記されていました



日本語をピックアップして撮影

同じように撮影をしている人が
私の他にもいました




バスキアはほとんどの作品から
強いメッセージを放っている

ONE MILLION YENやMADE IN JAPAN
等と書かれた作品もあり
まるで日本のバブルは
いつまでも続かないよと
予言というか皮肉っているようにも感じた


この作品の日本語からは
何を訴えてようとしていたのか…
私には解らないえーん

日本には折り紙という物があるよ
くらいのメッセージだったのかも知れない




こちらはそのONE MILLION YEN
と書かれた作品



こちらはMADE IN JAPAN

バスキアは世代でいうと
マイケルジャクソンの2コ下

昭和生まれの私の生きてきた
時代の日本を知っている



ノートに記されたメッセージも
展示されていた

そのノートを観て思った
カラーのボールペンや大学ノート
自分の学生の頃と同じような
アメリカバージョンの文房具を使っている

思わず『分かる〜昭和だ!』
と言ってしまった(笑)

一緒に行った同世代の友人も
笑っていましたが
それは解ると言っていた




これは馴染みのある
何処かで観たことのある作品


途中で100以下になり
今回のセンサーは高く出るので
実際はもう少し低い
低血糖は避けたいので
小さいフルーツ味のブドウ糖1個食べる





グッズ売り場で
画集とクリアファイルを購入

画集は買ってから観ないことが多い
増える一方で場所を取るし
ここ数年買わないようにしていた


バスキアさんはお初なので
買ってしまったルンルン





バスキア展と同じフロアのカフェ

Cafe THE SUN で遅めのランチナイフとフォーク

バスキアコラボメニュー
王冠をモチーフにしたラテ



私は普通にコーヒーのラテ
ピンクのラテはビーツの色だそうです
ボルシチに使う赤かぶですね



15:50頃
食前100 ログ9

普段モスバーガーの
オニポテやポテトのセットで
大体ログ8にしている

ポテトが多めなので9にした

それでもログが足りなかったタラー

平日は朝食のログの効きも
手伝って下がってくれている
休日は不規則なので
遅めのランチには朝食のログの
効きは切れている…



その後の急上昇に気付きハッ
ログ1.5追加

控え目の追加なので
300超えしてしまう
またログ1.5



結局高血糖が続き
最後にログ2タラー



高血糖続きにちょっと言い訳
今回付いてるセンサーは高めに出ます
血液で測った方が低いです



その後下がってくれました


 


今日は土曜出勤日
半期に一度の会議でした

会議というより部署ごとに
それぞれ目標に対する
結果報告をする発表会


事務職の通常勤務の場合は

席を外したり追加打ちしたり
冷蔵庫に常備している飲み物を
飲みに行ったり

リブレを机の上にに置いたまま
測ったりその場で捕食したり

自由だ!

1型を発症してからも
転職せずに済んだ環境

ありがたい


いつもと違い
会議室に拘束されると
コントロールが自由に出来ない


しかも今日は会議前に測り忘れていたタラー

席に着く前にペットボトルのお茶を買い
トイレに行かなくてはならない

リブレはいつでも測れるからと
気にしていなかったバツレッド

席に着き会議が始まってから測ると

高いではないかハッ




通常勤務なら追加打ちしていた

どうしてもそうしたいなら
そう堅苦しくない社内の会議だ
会議室から出れば良い

でも会議中に下がるのも面倒だしもやもや

今回付けているセンサーは
血液で測ると20位低いし

そのまま放置した


途中で休憩が入る
その後私も発表をする
発表中の低血糖は避けたい

220くらいに下がっているので
追加打ちはしないことにした


発表前、発表後も食前も
210〜225くらいでした


ランチタイムナイフとフォーク
銀座洋食三笠會館 江戸東京博物館店へ


期間限定
いろいろキノコのマカロニグラタン

注文してから直ぐに
226 ログ8

200超えしてるし
ホワイトソースもあるし
いつものようにパスタ後打ちにはしない


勤務時のランチにしては
少々お高いグラタン
ゆっくり出来ないなどの理由で
私も一緒に行った人も
飲み物は注文しなかった
単品のみ

でもサスガ三笠會館
久しぶりの美味しいグラタンでした





結果このようなグラフになりました

分かっていながら追加打ち出来ない
このようなことが続くのは良くないですね

長時間の会議は半期に一度

私の部署は通常
会議はほとんどないので良かったです




 









通院10月のつづきです


8月のA1C  7.4に対して検証していきます

10月の8.0との違いとやらを



先生のおっしゃる通り
3ヶ月前の5月からリブレグラフを
見てみると


5月1日〜31日
7.2でした

リブレの方が低い結果のような
気がしますが
こんなに低かったのかびっくり
忘れていたタラー

この頃の影響もあり8月の結果は
10月より低くかったようだ


6月1日〜30日
7.6 良くあるパターン

7月1日〜31日
7.6 同じく




8月1日〜6日
A1C 8.2
短期間だと乱高下が目立つ
出た〜コレが原因か!?

この短期間で赤血球にブドウ糖が
沢山付着してしまったのか??






8月1日〜31日
7.5 
月平均すると、またいつものパターン


確かに数字だけ平均して計算すると
7.5になるのかもしれない


だがしかし
8月の月初に出来てしまった
ブドウ糖の着いた赤血球が
そのまま残り

10月想定外に高い結果が
出るのも仕方ないか


赤血球の入れ替わり時期が
いつなのか??

そこまで私は知らないですが
結果はそのタイミングも
影響するのだろうか



先生もグリコヘモグロビンの方が
最近の結果が分かるけど
ズレるからなぁ

とあまり検査は勧めていないようでした


他に思い当たることは

夕食後高いままウトウト寝てしまい
気付くと深夜か明け方近いなんて日が
数日ありました

就寝中 高血糖の
10月2日、3日のような日です

2日なんて一度測って
ボーラスチャンスだったのに
再び寝入ってしまっているzzz

☆グラフのインスリン単位の記録は
    正確ではありません




お弁当を持参して
食事の時間も決まっている
平日の方が安定します

10月4日、9日、10日は私にとって上出来
このような日を増やしていきたい







今後はリブレのグラフの数字を
アテにし過ぎるのはやめて

ボーラスしないまま寝るのをヤメる
と心に誓ったのだ ✝️






10月通院の検査結果
A1Cが急に上がってしまった
ことについて書いていたのですが…

台風19号が接近し
中断したり書いたりていました


私は千葉県在住ですが
位置的には房総半島からは遠く
江戸川を挟み東京江戸川区の隣になります

台風15号の時も今回19号でも
停電にもなりませんし
特に被害はありませんでした

19号は15号より勢力が強いとの情報から
万が一に備え防災セットのリュックに
リブレ、針、ブドウ糖など詰め込み
避難出来るよう準備もしていました
避難警告も無く済みました

私の戸建の家に関しては
19号よりも15号の方が
風が強く感じました



各地で大きな被害を受け
まだ救助活動が行われていますが
これ以上被害に遭いませんように
被害が広がりませんように




今月の通院10月9日の結果についてです📈
リブレを使い始めてから今までの中で
A1Cが急に上がってしまいました


リブレを使い始めてからのA1Cの推移

2018年
2月 8.0 リブレを装着した日のA1C
5月 7.4
8月 7.2
11月 7.3

2019年
2月 7.5
3月 7.1 違う医療機関人間ドックの結果
5月 7.5
8月 7.4

そして10月 8.0

急に上がった

原因が分からない????


リブレを装着したのは
2018年2月14日 本命チョコ
バレンタインデー

その前の年2017年のA1Cは
7.7〜7.9

ほとんど差は無く横ばい かに座

誤差のある測定器で
コントロールしていた頃だ
インスリンは今と同じ
ヒューマログとトレシーバ

リブレで管理をし始めてからは
A1Cも下がってくれた


A1Cとは

測定機の正確性や
インスリンの効き具合は別として

私の性格と不規則な生活とで
血糖コントロールした結果だ
いわば実力みたいなものでしょうアセアセ


性格もそう簡単に変わらない

生活態度も急に悪くなった訳ではない

元々まあまあワルイ(笑)

年末年始なら急に上がるのも分かるけど
なぜ今回上がったのか心当たりが無い


前回8月の診察で
主治医の先生にかなり久しぶりに
少し厳しいことを言われていた

高い時は280くらいには
なりますけどねー
そんなの慣れっこで普通だ
とは言わなかったが
そういったニュアンスで話していた


280は高いですよ
目標180!と言われたのだ

えっー厳しいびっくり

発症してから13年経つので
合併症にならないように気を付けるように!
と遠回しに言ったのかもキョロキョロ


280くらい上がっても
なんなら300超えでも
別に問題ないでしょ的な意識改革を
した方が良いと受けとめたOK


この2ヶ月間それを意識して
折角付いてるリブレを活用し

高い時間が長くならないように
してきたつもりだ

なんなら“成果が出て下がりました合格
とブログに書くつもりでいたくらい


それなのに2ヶ月後の
10月の結果に表れない


病院に提出するリブレの
グルコース変動パターン

8月1日〜31日 7.5




9月1日〜30日 7.6


診察日が9日なのでハンパ日数
10月1日〜7日 7.4





約2ヶ月分のリブレのグラフの
9月分を見て
これなんか良さそうだけどなぁ

病院での検査結果8.0を指差し
こっちが違うのかなぁ(笑)
とおっしゃる

マジで(^◇^;)
そんなこと有るの⁉︎(笑)

そして
A1Cは急に結果に表れないからね
3ヶ月分くらい影響するから
とのこと

2ヶ月くらいではなかったのか!?

なるほど
そのあたりアバウトなのかも

確か発症してから数年の頃

A1Cが0.1上がると悔しがりもやもやムカムカ
0.1下がるとヤッターという感じで
一喜一憂する私に

主治医は0.1くらいは誤差も有る
ようなことをおっしゃった

もう10年以上前の話です


測定器もA1Cも結果は正確に
表せないのかも知れない

私の仕事でもあります
経理上の数字のように正確ではないのだ

数字は嘘をつきません
という言葉が有るが

いつも思う
血糖測定に関しては
数字が嘘をついているガーン


にしても7.4から8.0となると
確実に上がっているのは嘘ではない

結果が遅れて表れる

次回12月の結果に乞うご期待!
と今の自分は思って良いのか疑問…


つづく