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~でなければならない

~であるべきだ

~に決まっている



と言われるのが

子どもの頃からとにかく嫌で

"自分の子どもには決して言わない"

と決めてこれまでの子育て

貫いてきました



そうでないことを話しても

子どもにとって耳の痛い内容は



~でなければならない

~であるべきだ

~に決まっている



聞こえてしまうようですね

たとえば"仕事"の話



"仕事とは"

"職業とは"



なんて話は絶対にしませんが

「こういった話を聞いたよ」

「こういうアプローチの仕方があるらしいよ」

などと

少しでも参考になればと思い

外で聞いた話を伝えただけでも

それが"仕事"に関する話だと

娘の目尻は途端に上がり

返ってくる言葉は

トゲトゲしいものになります



「好きにさらせ」

「お前の人生はお前のものだ」



「大人にする(という親としての)義務は果たした」

「あとは自由にすればいい」



「ただし自分のケツは自分で拭け」

「好きなことだけして後片づけだけ頼むような」

「無様なことだけはするな」



基本そんなスタンスで

娘の人生

特に仕事の部分にはほとんど

関わらないようにしてるのですが

有益だと思える情報提供でも

その発信源が実の親だと

"嫌な話"

になるのでしょうね



"嫌な話は聞きたくないから"

"早く自立しよう"



そんな独り立ちの仕方も

あってもいいと思うし

自分でも何とかしなきゃと思っている部分

いわゆる"痛いところを突かれる"からこそ

ビビッドに反応してしまうんだろうし

いくらトゲトゲしい対応をされても

目くじらだけは

立てないようにしておりますが

子育てってホント

奥深いです