覚醒するには
十分過ぎました
今朝の警報
初めてではなくとも
列島横断となると
さすがに身構えるというか
毎回ゾッとしますね
着弾して被害者が出る
それに対してはもちろんですが
もっと怖いのは
対抗措置や報復措置により
口火が切られることです
以前から色目を使うなど
看過できない迷惑行為を続けてきた男が
ついに自分のガールフレンドの身体に触れた
無視すべきか
怒りに任せて殴るべきか
無視すれば男が廃る
かと言って怒りに任せて殴ってしまうと
大きな喧嘩に発展してしまう
どうすべきだと思う?
「迎撃ミサイルは発射されなかったの?」
低俗なたとえで申し訳ありませんが
ニュースを知った家人が聞いてきたので
そんな風に答えました
そして
答えたあと考えました
"じゃあなぜ奴は"
"ガールフレンドの身体に触れるという"
"リスキーな勝負にまた出てきたのか"
そこにはなんらかの思惑や
思考の経緯があるのは明白であり
日本の大陸進出と東学党の乱
三国干渉と義和団事件
オーストリア皇太子が暗殺されたサラエヴォ事件
ドイツのポーランド侵攻
あとになってみれば
戦争(喧嘩)のきっかけはいつだって
些細なものです
※些細:その後の大きな悲しみに対して
誰かの勝手な思惑により
直接的間接的を問わず
ジワジワと圧力を受ける誰かがいて
その圧力がやがて小さな亀裂を生み
それが時を経て突然
大きな音を立てて裂け始める
きっかけを探しても
それはまるでタマネギの皮の様で
どこまで行ってもコレというもの
なかなか行き当たらないのでしょうが
身の回りで日々起こる些細なこと
それを雑に扱わず
ひとつひとつキチンと対処することにより
その後の大きな問題の芽の多くは
摘めるのではないか
と
朝から考えさせられる事案でした
