発表会まで一週間を切って、今一番の気がかりは「体調」。

特にノド風邪を引いたりしないように気をつけないとねー。と言っているそばから、なんとなく喉がいがらっぽいんですわかぜ

何か、喉に良いものご存知の方がいたらぜひ教えてくださいませ。

話題は少し下火になっているものの、インフルエンザも怖いしgマスクs.2。睡眠不足にならないように、少し早寝を心掛けないとまずいでしょうね。


心配事は尽きないので、先日一つ心配していたドレスをカラードレス(グリーン)久々に出して着てみました。

無事入りましたキラキラ。ホッ。

余裕とはいかないのが残念ですが、入らなくてパニックにはならずに済みそうです。

あとは、当日慌てないように、顔と髪のメイクメイク アイカラーをリハーサルしておかないとねー。昔は社交ダンスの競技選手だったから、自分でメイクアップするのは慣れていたんですが、何しろもう長いこと手抜きメイクしかしてませんから。

何しろ、年のせいかどんどん化粧の乗りが悪くなってきているので、一度は練習しないと、心配です。アイライン、ちゃんと引けるかな?


もうひとつ懸案の天気予報は、金曜が雨雨、土曜がくもり曇り…。近隣で先週末運動会だったところは、軒並み日曜に順延だったようです。っていうか、ここのところ天気不安定ですよね。どこの学校も運動会の日程には振り回されているようですよ。

お願いですから、なんとか土曜日に決行してもらえますようにお願い

こうやって心配していたら、少しは身が細るかしら?

ペタしてね

合唱の練習はお休みすることに決めましたが、先日はPTAコーラスの卒部式に参加しました。この日は練習お休みです。

私は一昨年の秋に入部して、その年度には卒部生がいなかったため、今回が初めての卒部式でした。

お昼どきでしたが、メインのちらし寿司だけは人数分お店に頼み、後は「主婦パワー」の「一品持ち寄り方式」パーティーですイチゴケーキ

一応事前に何を持ってくるか申告していたので、内容があまり重なることもなく、いろんなお料理やデザートが所せましと並んで、結果すごく豪華なお食事会になってましたキラキラ。(写真撮りたかったんだけど、カメラ忘れましたガクリ。)

私はといえば、家の玄関先にある枇杷の木がイヤというほど実をつけているので、朝少し収穫して30個ばかり持って行きましたびわ。ひょっとしたら一番手抜きかも…。

さて、肝心の卒部式ですが。

長年、陰に日向に団を支えてくれたお二人(それぞれ8年、10年だそうです)が卒部ということで、寂しさもひとしおです涙

それでも、先生方からのごあいさつや、感謝状・記念品の贈呈、各パートの出し物など、和やかに、賑やかに、楽しく進行していきました音符。メゾの「UFO(ピンクレディー)」は、世代的にど真ん中の人が多かったので盛り上がりました。(でも、一部のすごく若いお母さんは、ピンと来なかったらしいです。)

最後に記念撮影をして、「旅立ちの歌」と、先生のオリジナル送別曲を歌い、花道を作ってお二人を送り出しましたおんぷ

私も再来年はこんな風に送られる立場になってしまうんだなぁ、とちょっとしんみり。

考えてみれば、現役のみのこのコーラス部。去年はたまたま卒部生がいなかったし、新入部員も数人入ったのでしばらく安泰、みたいな気がしていましたが、実はそうでもないことに気付きました。

来年は3人、再来年は私を含めて3人が卒部の予定です。で、その翌年、実は大量卒部が控えています。現4年生の母がすごく多いのです。下の子がいればしばらくは大丈夫ですが、新人が入ってこないと(それも低学年のお母さん)、数年後には存続の危機ですガーン

過去にもそんな危機はあって、乗り越えてきたらしいのですが、自分たちが出て行く前に、少しでも多く新しい血を入れられるよう、がんばって活動しないといけませんね音符

今のところ、今年の新入部員は1人だけ。せめて抜けただけの人数は欲しいですよね…。

発表会のゲネプロに行ってまいりました音符

私たちの先生は、ご自分で教室を持っているわけではなく、いくつかのカルチャーセンターで講座を持っている方です。なので、生徒さんが一堂に会する機会はそうありません。私自身、初めてお会いする方ばかりでちょっと、いやかなり緊張しました緊張。だいたい、ほぼ全員が私よりずっと先輩ですし。

何度か合唱練習で使ったことのある、そこそこ広い会場に客席を作り、前に出てプログラム順通りに一組ずつ歌い、それぞれ終った直後にその場で一言アドヴァイス、という形式でした。

私は初心者コースなので、うんと早めに順番が回ってきます。

今回は靴だけは本番のものを履いてね、ということだったので、久々にヒール靴を出して来たのですが、久々すぎて立ったときにバランスが変でした。

そのせいばかりではないのでしょうが、歌っている間、なんだか思うように声が出てないなぁ、とは思いつつ、自分の感覚ではそれほどひどいとも思っていなかったのですが。

先生は「今日はどうしちゃったの? 全体に息も上がっちゃってたけど大丈夫ですか?」と心配そうにおっしゃっていて、なんだか不安に…↓↓。確かに途中で息は足りなくなったんですが、自分の中ではあまりいつもと変わった感じはありませんでした。

全員が終わったあとに、時間が少し残ったので、先生が気になった人、自分が納得いかなくて再度合わせたい人などが二度目を歌いました。私は別にいいや、と思っていたのですが、先生から「どうします?」と聞かれたので「時間があるのなら」とお願いして、最後に滑り込みでもう一度歌いました。

今度はさっきよりは声出ていたような気がしたのですが。

伴奏者の先生からは、ひとつ大事なご注意をいただきました。「Amarilli」を三回続けて呼ばわる、一番盛り上がるところですが、二度目を伸ばしすぎてしまうので、そこでタイミングが合いづらいし、しっかり吸えていない。そこは早めに切って、しっかり吸ったほうが、自分も伴奏しやすいし、あなたも次がきちんと歌えますよ、とのことでした。

なるほど、楽譜を見たらそこは二拍プラス休符一拍なのに、私ってば半拍くらい余計に伸ばしていたかも…。気をつけましょう。

さて、家に帰って録音を聞きました。

……なんでしょうか、これガクリガクリ

本番直前、これでいいんでしょうか。声上ずってるし、伸びてないし。そりゃあ、先生が心配するわけですわ。

確かに、場所的に響きづらい会場だったせいもあるかもしれませんが。初めてそれなりの人数の前で歌って、知らず知らずのうちに緊張しまくっていたんでしょうか。

まぁぁ、初心者枠だから、と自分を甘やかすのもいいんですが、これ、マズいでしょう。あと少しですが、少し集中力が必要ですね。

決めました。発表会までは、合唱の練習はお休みしようと思います。少しの間だけなので、しばらく発表会の曲、ソプラノソロに集中しようと思います。

さて、本番までになんとかなるでしょうか…。

さっき記事をひとつ書いたのですが、編集している最中に、うっかりマウスの左サイドをキーボードにぶつけてしまい、親指ボタン(4ボタンマウスなので、親指の位置にボタンがあるのです)がクリックされて、画面が前画面に…え゛!

【追記】マウスはこれ です。古すぎて写真がよくわからないので、一番近い最新型はこれ 。親指ボタン(写真のは2個ありますが、私のは1個だけ)が曲者です。

そう、親指ボタンは、デフォルトで「戻る」ボタンなんです。

当然ですが、記事はきれいサッパリ消えてしまいましたガクリ。せめてコピペした時点で「下書き保存」しておけばよかったんですが。

こんなこともあろうかと、ちゃんとエディタで書いてからコピペしたんだから大丈夫よふふん、と余裕かましてタスクバーを見たら、なんとコピペした時点で安心したらしく、エディタはもう閉じてしまっていました…ガクリガクリ。当然保存もしてません。

あー、もう一回書く気力なし。

また元気が出たら書き直すかもしれませんが…。

腹が立ったので怒マウスの親指ボタンを殺す(使えなくする)ことにしました。何しろ、このせいで何度同じような目に遭ったことか知れません。

コントロールパネル見たら、Windows標準のドライバが使われているみたいで、親指ボタンの設定に関する項目はナシ。

仕方ないのでメーカーサイトからドライバを探して入れました。このマウス、辛うじて光学マウスですが、すごく古くて(たぶん8年くらい前の)、メーカーサイトの中を探しまわってなんとか見つけました。

一応、いろんな機能が割り当て出来るんですが、ヘタに割り当てるとまた予期せぬ動きをしてしまいそうなので、やめました。

とりあえず、これでマウスの誤操作による事故は減るでしょう。

でも、やっぱり自分でこまめに保存、を意識しないと、またやってしまいそう。気をつけようっと。

発表会前、最後のレッスンでした。第9回目です。

考えてみたら、たった9回のレッスンで発表会に出ようというのですから、かなり無謀な話ですね…あせる

いつものように軽く発声練習。スケールが今日はまた際限なく上がっていったので、どうしたのかなー?、と思っていたら、先生が一言。

今日はソプラノですねウィンク

はぁー、やっぱりそうなのか。

実は、昼間試しに一回歌ってみたら、ずいぶんポジションが下がっているような気がしたので、CDにあわせて、一回「夜の女王」を歌ってみたんですおんぷ。あれだけ高音続きの歌を歌うと、ポジションを下げることができませんからね。

もちろん最高音は届くか届かないか微妙な感じですが、これでかなり本来のポジションを思い出したように感じました。やっぱり、高声の歌の練習をある程度していないと、すぐにアルトに引きずられてしまいます。ポジション確認には、この曲、結構いいかもしれません。

話を戻します。

その後一回曲を歌いました。

気持ちはかなり入れられたと思うんですが(もう、気分は「恋に恋する少女」ですよ)、発声が…。自分で歌っていても、なんだか不安定で不満タラタラでした↓↓

もう、本番直前なので、細かい注意は抜きで、今度は本番のように、中央まできちんと歩いて出て挨拶をし、歌ったものを録音してもらいました。

歌は、一回目よりはマシだった気がしましたが、やっぱりあちこち不満な部分が…。広いところに向かって歌っている分、声は伸びているように感じるんですが、果たして響きの方向はこっちでいいのか、声に艶は出ているのか、不安がいっぱいでした涙。おまけにあちこち息は足りてくなってしまうし…。

録音したものをその場で聞いたのですが、自分で思っていたよりはかなりマシでした上げ上げ。音色もそれほど悪くなかったし、音程は特に問題なし。初めて歌ったときのことを思えば、ちゃんと進歩していました。

ただ、見ていた夫が言うには、歌っていてときどき「素」に戻ってしまうところがあったそうです冷

これは、大問題。

確かに、あちこち不満な部分があって、気持ちが入りきっていなかったんでしょう。

先生も、今の段階で、もう技術的にどうこう言うことはないそうです。とにかく、舞台上では最初から最後まで、演じきること。それだけだそうで。

実はそれが一番難しいかもしれません…あせる

発表会前に一回、通しリハがあるそうです。それまでに、もう少し確実に歌えるように、日々の練習が大事ですね。そろそろ、巻いていきましょう!!