さっき記事をひとつ書いたのですが、編集している最中に、うっかりマウスの左サイドをキーボードにぶつけてしまい、親指ボタン(4ボタンマウスなので、親指の位置にボタンがあるのです)がクリックされて、画面が前画面に…
。
【追記】マウスはこれ です。古すぎて写真がよくわからないので、一番近い最新型はこれ 。親指ボタン(写真のは2個ありますが、私のは1個だけ)が曲者です。
そう、親指ボタンは、デフォルトで「戻る」ボタンなんです。
当然ですが、記事はきれいサッパリ消えてしまいました
。せめてコピペした時点で「下書き保存」しておけばよかったんですが。
こんなこともあろうかと、ちゃんとエディタで書いてからコピペしたんだから大丈夫よ
、と余裕かましてタスクバーを見たら、なんとコピペした時点で安心したらしく、エディタはもう閉じてしまっていました…![]()
。当然保存もしてません。
あー、もう一回書く気力なし。
また元気が出たら書き直すかもしれませんが…。
腹が立ったので
マウスの親指ボタンを殺す(使えなくする)ことにしました。何しろ、このせいで何度同じような目に遭ったことか知れません。
コントロールパネル見たら、Windows標準のドライバが使われているみたいで、親指ボタンの設定に関する項目はナシ。
仕方ないのでメーカーサイトからドライバを探して入れました。このマウス、辛うじて光学マウスですが、すごく古くて(たぶん8年くらい前の)、メーカーサイトの中を探しまわってなんとか見つけました。
一応、いろんな機能が割り当て出来るんですが、ヘタに割り当てるとまた予期せぬ動きをしてしまいそうなので、やめました。
とりあえず、これでマウスの誤操作による事故は減るでしょう。
でも、やっぱり自分でこまめに保存、を意識しないと、またやってしまいそう。気をつけようっと。