いよいよ最終日。クリアかどうか発表の日です。


アクセスしたら、こんな画面が!(この画面のみ実サイズ。クリックで大きくなります)



pp4~chorus and etc.-3/18Aクリア画面


どうやら無事ゴールしたようです。プレゼント応募資格ゲットだそうで。

同じようにBもゴールしましたが、結局はハガキで応募なので、両方ゴールしなくてもその点は変わらなかったようで。


でも、二つ育てられたのは楽しかったです。


さて、このまま育成ゲームそのものは続けられるそうなので、しばらく続けようと思います。


今日はいつも10リットルしかもらえない水が50リットルだったので、ひょっとしたら、このまま毎日50リットルなのかな? (今後は育てやすくなるという話だし)。


とりあえず、クリア後ということで、日付の横に「CLEARED」の文字が入りました。


ゴール後初日の不毛地帯はこんな感じです。


pp4~chorus and etc.-3/18A


pp4~chorus and etc.-3/18B


Bがやっぱり華やかなんですよね。


長らくお付き合いいただいたこのゲームの途中経過はひとまず終わりです。


もしかして、画面にすごーい変化があったりしたら、突発的にアップするかもしれませんが、それはそれとして。


これまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

合唱をしていると、時々無暗に長いフレーズや、長い音が出てきます。

声楽(独唱)の場合は、途中で切るとバレバレですので、ブレスのタイミングは限られています。言葉の切れ目、またはブレス記号のあるところ以外は決して切ってはいけない。息をコントロールしなさい、と口を酸っぱくして言われています。これは私の意識と訓練が足りないので、精進しなければいけないところですが。

でも、合唱の場合は、複数の人間が同じパートを歌っているので、長い長いフレーズでも、ノンブレスに聞こえるように歌うことは可能です。カンニングブレスを使えば良いのです。

できるだけ、他の人と同時に吸わないように気をつけて、息に余裕のあるうちにするのがコツだと、混声合唱団のヴォイトレの先生はおっしゃっていました。足りなくなって、音がやせてから吸うのでは遅いのだと。これは指揮者の先生も常々おっしゃっています。

確かに、苦しくなるタイミングは似たようなものなので、みんながブレスを我慢すると、一斉に音がやせていくんですよね。で、伸ばしきるところが足りなくなる。

そういう意味で、カンニングブレス推奨は当然のような気もします。

でもでも、PTAコーラスの先生は、絶対にそうおっしゃらないんです。

エンディングの、三小節くらい伸ばして最後フェルマータまで付いている音を「最後まで頑張れ。最後にふくらませろ」って。

無理です汗

でも、みんなカンニングブレスの存在を知らないし、していいとも言われないから、ものすごく頑張っていて、終わった瞬間に一斉に倒れそうになりながら「ハアーッ」としています。

私は、思い切りカンニングしているので大丈夫ですがト音記号

同じパートの人には「一息なんて絶対無理なんだからカンニングしようよ」と推奨しているんですが、なかなか理解していただけなくて。やっぱり、先生の口から「とにかく頑張れ」と言われてしまうと、頑張ってしまい、自爆するんです。

まぁ、確かに私のように、たった4小節がもたないようでは問題なんですが苦笑

他に誰もやらないから、自分くらいやらないと、それこそ最後に音がやせちゃいます。本当は、独唱でも変なところで吸いたくなっちゃうから、自分の為にはやらない方がいいんですけどね。

ここのところ急に暖かくなって、花粉症が全開です。

歌の練習やレッスンには行っていますが、とにかく鼻がつまって苦しいのと、響かせる場所によっては鼻の奥や喉の奥がムズムズして不快です。どうしたもんでしょうね。

ただ不思議なのは、喉が荒れているのか、話し声がガラガラで心配されるのですが、歌は普通に歌えるんですよね。(もちろんカラオケは無理だと思いますが)

歌うときは声帯の使い方が違うんでしょうか。

もちろんそれでも調子の良いときに比べるとコケる確率が高いので、決して「普通」とはいえないのかもしれませんが。

もう一つ。

鼻づまりのせいで寝不足なのか、または抗ヒスタミン剤の副作用なのか、まさに「春眠暁を覚えず」。朝がつらいのと、昼間や夕方、猛烈に眠くなるのが困りモノ。

合唱練習に出ても、ふぅーっと意識が遠のくことがしばしば。集中力が保てないんです。

あぁ、早く花粉症の季節が過ぎて欲しいです。

昨日だったか、入り口Bの「ゆるさの種」、ガーベラが開花したんですが。


なんと、「スマイルスマイルくん」なんです。


pp4~chorus and etc.-3/10B


あんまりかわいいので、しげしげと見てしまいましたラブ


入り口Aのガーベラはそんなことないんですよ。


pp4~chorus and etc.-3/10A

枝分かれしていないからかもしれませんが、普通の花です。


なんだか面白いです。


それにしても、違う色の花、ほしいなぁ…。

混声合唱の練習…。

アカペラです。160人のアカペラ。

響きの良い、広いホールでの練習の時は、びっくりするくらいに音が下がらず、感動キラキラを覚えました。アカペラで、それも曲終了と同時にピアノ(本当はオケ)が鳴っても、問題なく続けられるなんて、と。

でも、やっぱり公民館では下がるんですね↓↓。それこそ、二小節ももたない(^^ゞ。そりゃあ、人数多いし、平均年齢高いし、難しいんですよ。

どうも、最初の和音からして下がっているような気すらしてきます。

絶対音感がないので、周囲に合わせているのですが、どうも体の記憶している正しい音程とはすこーし違う気がしていて、実際ピアノが鳴ると、あー、全然違うガクリ

がっかりすると、次の曲の頭まで引きずってしまって、そちらまでガタガタに…。

そんな訳で今回はソプラノさん大特訓。

「一番上が下がってたら、どんなに下が頑張っても押し上げるなんて無理!」

ということで。ダメ出しの嵐で大変そうでした。久々にちょこっと厳しい先生が垣間見えました。

それにしても、先生はその微妙な音程のダダ下がりをきっちり聞き分けるんですよね。私には全然わかりません…?

まぁ、わかったところで、一人で阻止できるものではないのですが。

とにかくアカペラの多い曲で、あまりにも不安だからなのか、本番約2週間前に、本番ホールでの練習が設定されました。それも平日の夜。まぁ、ものすごく響きのよいホールなので、意外に大丈夫なんじゃないかと思わないでもないですが、万一当日のゲネプロで問題が見つかっても、もう修正ができないから、ということで、どうしても事前にホールの感触を確かめたかったようです。

というわけで「全員いないと意味ないから!」と「何としても全員参加」と申し渡し汗

実際には本当に全員が参加できるとは思えないですし、平日の夜なんて出づらいし難しいんだけど、やっぱり行かないとまずいですよね。何より自分が不安…。