混声合唱の練習…。
アカペラです。160人のアカペラ。
響きの良い、広いホールでの練習の時は、びっくりするくらいに音が下がらず、感動
を覚えました。アカペラで、それも曲終了と同時にピアノ(本当はオケ)が鳴っても、問題なく続けられるなんて、と。
でも、やっぱり公民館では下がるんですね
。それこそ、二小節ももたない(^^ゞ。そりゃあ、人数多いし、平均年齢高いし、難しいんですよ。
どうも、最初の和音からして下がっているような気すらしてきます。
絶対音感がないので、周囲に合わせているのですが、どうも体の記憶している正しい音程とはすこーし違う気がしていて、実際ピアノが鳴ると、あー、全然違う
。
がっかりすると、次の曲の頭まで引きずってしまって、そちらまでガタガタに…。
そんな訳で今回はソプラノさん大特訓。
「一番上が下がってたら、どんなに下が頑張っても押し上げるなんて無理!」
ということで。ダメ出しの嵐で大変そうでした。久々にちょこっと厳しい先生が垣間見えました。
それにしても、先生はその微妙な音程のダダ下がりをきっちり聞き分けるんですよね。私には全然わかりません…
。
まぁ、わかったところで、一人で阻止できるものではないのですが。
とにかくアカペラの多い曲で、あまりにも不安だからなのか、本番約2週間前に、本番ホールでの練習が設定されました。それも平日の夜。まぁ、ものすごく響きのよいホールなので、意外に大丈夫なんじゃないかと思わないでもないですが、万一当日のゲネプロで問題が見つかっても、もう修正ができないから、ということで、どうしても事前にホールの感触を確かめたかったようです。
というわけで「全員いないと意味ないから!」と「何としても全員参加」と申し渡し
。
実際には本当に全員が参加できるとは思えないですし、平日の夜なんて出づらいし難しいんだけど、やっぱり行かないとまずいですよね。何より自分が不安…。