☆★徒然草★☆

☆★徒然草★☆

日々のできごとをつづっています☆
癌で亡くなった母との思い出の記録、
自然妊娠から初期流産の記録、
不妊治療の記録、
そして待望の妊娠の記録、
などを綴っています。
今がどんなに辛くても、いつかこの記事
を笑顔で見返せる日が来ますように…☆

第一子は小学1年生、第二子も幼稚園に通い始め、少しだけ自分の時間が出来ました。

働こうと動いたこともありますが、子供達の習い事の付き添い等もあるので、勤務時間が

短すぎて事務系は需要がなく体力勝負(立ちっぱなし等)の職種しかありませんでした。

しかし、私の欠点は体力がないことなので、働いて体調を崩したら家が回らなくなるリスク

が高いので、働くことは叶わず。

 

次に、じゃあ、勉強をしようと思い、小学校の先生の資格を取りたい!と思ったけれど、

教材を揃える初期コストが高いのと、トータル勉強時間が長すぎていつ試験を受けられる

状態になるのかわからないから断念。じゃあ、比較的取りやすい保育士からやってみよう

と思ったら、年2回ある保育士試験の日程が両方合わず。(これはいつか日程が合えば挑戦

したい)

 

そんな私の悩みを周りのママにも話したら、みんな同じようなことを言っていました。何

かしたいけど、何かするほどの時間はない。うちもそうだけど、夫が忙しすぎてワンオペ

だから時間に融通が利かない。

 

うちは子供と過ごす時間を優先して、キャリアを捨てる選択をしたけれど、もう少し頑張

って続けていたら何か違う未来があったのかなとも思うのです。

 

両親も義理の両親も、専業主婦だったので、当たり前のように専業主婦を勧められ、私も

当たり前のように辞めてしまったのが悔やまれます。(もっと色々なやり方があったかな…

いや、なかったかな笑)

 

今までは子育てで生きていくだけで必死だった日々を抜けたら、何もない自分が残ってし

まった感じ。(介護でもあるそうですね。)

 

それなりの企業に勤めてそれなりに稼いでいた分、ショックも大きい。

さらに追い打ちをかけるようにAIが急成長して、私がやっていたホワイトカラーの職種は

価値が激減。AIを使えなければどんどん市場からも取り残されていく。

 

と思っていたら、インフレが進む。お?株が出来るんじゃない?と思い立つ!投資家にな

るわけでない素人がやる程度の株なら、今ある隙間時間で出来るんじゃない?と希望が見

えてきた。

 

そして、株で少しでも儲けることが出来たら、AI講座も受けるお金が出来るし、色んなこ

とにチャレンジ出来る道が見えてくるかな?と。

 

で、今は必死に株の勉強中。楽しいラブもっと早くやれば良かった。何もない自分から少し

脱却できたような気もするのが嬉しい。

 

きっと、専業主婦じゃなくても、パート主婦も正社員主婦も、少し子育てが落ち着いた局面

で「私のこれからってどうしたらいいんだろう。どうしたいんだろう。」という気持ちに出

会う気がする。

 

友達は、その相談を聞くコンサルを始めたら副業で儲かり始めたらしい。きっと悩めるママ

は多いのだ。無料でママのためのキャリアや仕事紹介、多岐に渡る相談が気軽に出来る機関

がもっとたくさんあればいいと心から思う。

第一子が生まれたとき、母が亡くなっていた私は夫以外に育児の相談をする人がいませんでした。

 

夫は多忙で育児は私にお任せ状態。まだ男性の育休取得がほぼないときでした。

私の体調不良のときしか休んでくれず、相談する時間もなく、相談しても普段育児をしていない人のアドバイスは参考になりません。

 

コロナの流行が始まった頃だったので、育児施設は閉鎖されて、頼れるものはインターネットや育児本などの書籍でした。

第一子は本当によく泣き、あまり寝ず(生後3か月で睡眠一日トータル11時間)、授乳時間が1時間弱かかり、うんちやおしっこはよく漏れるし、ベビーカーやチャイルドシートが好きではなく乗りたがらず、精神的にも肉体的にもボロボロでした。

 

インターネットや本を読み漁り、どうしたらいいのか、改善出来ないのか、自閉症などはないか。日々悶々としていました。

 

ただ、第一子が小学生になった今思うのです。あれは元々持っていた性格であって、どうにもならなかったのだと。笑

第一子はイヤイヤ期もひどく、1歳半頃から4歳前くらいまでイヤイヤして泣きじゃくり、小学生になった今も癇癪がすごいです。ちょっとしたことで泣きじゃくるのでメンタルが弱いと思っていたのですが、逆境を乗り越える強さや怒られても立ち直れる強さは持っているので、ただ単に感情の振れ幅が大きい子なのかなと気付きました。

 

小学校では、何でも出来るリーダー的存在。習い事も全部全力で頑張って、毎日練習を怠らない。外で頑張っている反動が家で出ます。よくあることです。でも我が子は激しすぎて、母は疲れます。

 

この第一子の性格を改善しようと声掛けを頑張ったこともありました。育児本を見て、指摘するときの良い言い換え方法「【早く〇〇をしないと!】じゃなくて【〇〇が終わったらこれをしようね】とか」を見て学び、実践してました。でも、大きくは変わりません。笑 大きく変わらないことにまた悩んで…を繰り返すなら、もういっそ癇癪は第一子の個性として受け入れて、母も無理せず私のままで対応したらいいのではないかと。無理はよくない照れ

 

育児本に書いてあることは参考程度(エビデンスがあるものでも全員には当てはまらない)にして、まずは我が子の観察をしてどんな子なのか見極めて、性格は持って生まれたものだから大きくは変わらないとどっしり構えて、愛情だけは忘れずに(愛情を言葉で伝えるのも忘れずに)育てていれば、きっといい子に育つはずハイハイ

 

これも参考までに、第二子はとっても穏やかで赤ちゃんのときからあまり泣かず、育てやすい子でした。寝はしなかったけど。笑

今でも穏やかで優しいけど、良くも悪くも適当です。第一子ほど頑張りはしないし、こだわりもないです。

 

同じように育てました。でも、結局、幼少期の性格や育てやすさは持って生まれた性格で決まるのかなと思います。

ここから色んな人に出会い、色んな経験をして、多少は影響を受けるだろうけど、きっと本質は変わらないような気がします。

 

だから、母たちは気張らずに、「まぁいっか!」の精神で、ゆるりと子育てしていきましょう~ラブ

約2週間前、夫が38℃以上の熱が出て、超めずらしく会社を休みました。

次の日、病院で検査したところ、コロナもインフルも陰性。

ほっと安心して、私と子供達は普段どおりの生活をしながら過ごす。

夫も日に日に回復(でも、普通の風邪にしてはしんどかったと何度も言う。)。

 

一週間後、私が微熱。

「あぁ、夫の風邪が移ったかな~。」

娘たちの生活発表会前なので、色んなものに感染しないように軽く引きこもっていたので

夫以外から移ったことは考えにくかったし、ちょうど夫も会社を休めない時期だったので

しばらく様子を見ることにしました。

 

でも、日に日にしんどくなるしおかしいなと思っていたら、微熱から2日後に38.4℃発熱。

病院に行こうと思ったら、子供のうち一人の激しい下痢が始まり、それどころじゃなくな

りました。胃腸風邪も流行っているらしいので、胃腸風邪だと困ると思って、下痢をする

度にトイレの消毒と大掃除をしてたら、だんだんと冷や汗が…。

 

その日は何とか乗り切り、次の日に病院に行って全員検査したら、私だけインフルBガーン

どうりでしんどいと思った~。

そこから隔離して、何とか今のところ家族に移ってはいませんが、インフルBしんどか

った…。いつ治るんや…と経過を調べても、詳しいこと書いている人がいなかったので

経過を書いておこうと思います。

 

0日目    微熱、全身倦怠感、目がうるうる

1日目    微熱、全身倦怠感が強くなる、頭痛

2日目    高熱、頭痛、全身倦怠感、ものすごい鼻水、くしゃみ、咳

3日目(陽性) 高熱、頭痛、全身倦怠感、ものすごい鼻水、鼻づまり、耳が痛い、咳、喉が痛い

4日目    微熱、頭痛、全身倦怠感、鼻づまり、咳、喉が痛い

5日目    頭痛、首と頭が重い、全身倦怠感、下痢

6日目    全身倦怠感、下痢

7日目    下痢 (やっと一人で家事と子育て出来る体調に戻る)

 

なかなかすっきり治りきらず、今も何だかダルオモ大あくび

どうかこのまま子供達に移りませんように…と思っていたら、子供が学級閉鎖。

生活発表会無事に終わりますように。全員参加できますように。

上の子が産まれる約1年前に実母が亡くなりました。

 

亡くなる前から不妊治療をしていましたが、亡くなった後に体外受精等本格的な不妊治療をし、やっとの思いで授かりました。

 

不妊治療を長くしていたせいか、死産だったり、障害だったり、色んなことが頭をよぎって、

 

出産後のことを考えるのがなんだか怖くて、考えないようにしていました。

 

いざ、赤ちゃんを産んで育ててみて一番辛かったこと。

 

それは「孤独」でした。

 

初めての授乳も母乳が出すぎてよく詰まってしまったり、授乳がゆっくりで1時間くらいかかって(15分以降はあまり飲んでないと言われましたが、15分でやめるとその後1時間泣きじゃくり、次の授乳間隔が短くなってしまうので仕方なく)、人見知り場所見知りがひどくて超繊細、よく飲む分うんちもよく漏れるから洗濯も大変で、実家は遠方、夫は多忙、実母は他界していたので、まさに孤独での子育てでした。

 

寝れなくても、誰かが聞いてくれて、わかってくれて、心から「つらいね~頑張ってるね~」と言ってくれるだけで救われるのです。

 

辛いとき、数時間でもいいから赤ちゃんとは別の部屋でぐっすり寝れたら救われるのです。

 

夜泣き対応で眠れない日々、私は一切寝ていないまま、夫が別の部屋から起きてきて出勤していくとき、

「あぁ~また朝が来てしまった…今日一日どうやって過ごそう…。」

と泣きそうになったことを鮮明に覚えています。

 

夫は優しいですが、本当の優しさって何だろうと子育てをしていて考えました。

 

夜中に食器を洗う私を見て

 

夫「寝れてないんでしょう?もう明日でよくない?早く寝た方がいいよ。身体壊すよ。」

 

私「…明日、食器を洗うのは誰?明日泣きわめかれながら食器を洗うよりも今洗った方が楽なんだよ…。(っていうか、洗ってくれよ…)」

 

夫は多忙で帰りも遅く、朝も早く、飲み会もあるし、大変なのはわかるけど、子育ても大変なんだよ。

 

でも、毎日毎日暗い気持ちでいてはいけないと思って、生後二か月から通えるベビーマッサージ教室に参加しました。

(赤ちゃんを連れて時間通りに電車に乗るのは難しくて、時にはタクシーを使って笑)

 

ここからママ友が出来たり、積極的に外に出て、声をかけまくり、孤独から一歩抜け出せました。

 

生きていくためにはコミュニケーション能力が大事だと、心の底から感じ、

コミュ力だけは伸ばしてあげないと!!と感じました。

 

地域のコミュニティセンターや子育てサロンに行けばいいやんって思いませんでした?

 

そういう場所は赤ちゃんのときから来てる常連組がいて、入りにくい場所が多いのです。

もう出来上がってる感じ。

一度、頑張って常連組に入れてもらおうとしたけど、自分だけ初対面で、出来上がっているグループに入るとお互いに気を遣って終わってしまって、申し訳ないことをしたなと反省して抜けました。

 

色んな場所や制度がこれからもどんどんで出来て、子育てするママが孤独にならない世の中になることを切に願います。

 

私もこのような経験から、お散歩してるママに話しかけてみたり、小さなことから始めていきたいと思います。

お節介や迷惑にならない程度に♡

すっごく久しぶりになってしまいましたが、記録として残しておこうと思います。

 

①で述べたとおり、色んな人にとにかく聞きまわり、年齢的(当時、上の子2歳0か月頃)にも色んなお友達と遊んでストレス発散して欲しくて保育園を中心に探し(とにかく保育園に直接電話して預かり制度ないですかと聞きまわりました。)始めました。そこで見つけたのが、【認可保育園がやっている認可外保育制度】!

 

認可外保育は通常15分200~300円で短時間で預かってもらえる制度ですが、ある保育園で月極で9:00~15:00まで預かってもらえるところを発見!一ヵ月7万円近く(認可保育園の保育料の上限値)しましたが、給食付きで預かってもらえれるし、背に腹は代えられないので独身時代の貯金を使って数か月預かってもらうことにしました。

 

今振り返っても、この保育園を見つけられなければ私は確実に精神疾患を患っていただろうと確信していますえーん

上の子は、超繊細で癇癪もひどく(義母に自閉症を疑われるくらい)イヤイヤ期も相まって、生きていることが嫌赤ちゃん泣きくらい泣いてました。すんごい勢いで。そこに新生児育児+生後7か月頃からの激しい夜泣き+繰り返す熱性痙攣があり、夫も多忙でほぼワンオペ。海外出張で数週間いないからねってさらっと言われたときに、限界が来て、一回過呼吸起こしましたニヤリ

 

大家族で育ったので、祖母は同居、親戚は近くにたくさんいて、家の目の前に公園と児童館があって、そこへ行けば友達がたくさんいて、朝から晩まで遊んでたので、育児って楽しくてキラキラしてて、子供って可愛くてニコニコしてて~ラブって思い込んでましたが、そんなに甘くなかった、現代の子育て。

 

使えるものは全部使おう、お金は最後なんとでもなる!と思って、ごはんはヨシケイのミールキッドとコープの宅配を頼んで、買い物とごはん作りを大幅に楽ちんにして、しんどい日は市のヘルパー事業を使って1時間来てもらったり(結局、お風呂掃除と食器洗いくらいしかしてもらえないけど話し相手として来てもらえてよかった)、と本当に色々なものに頼りました。私は保育園を選びましたが、キッズラインも使っているママ多かったですよ!

 

そして、体調を崩しながらもなんとか現在上の子5歳、下の子3歳になりましたにっこり

もし子供が結婚して出産するとき、「実家の近くがいいよ~」って一言は言っておきたいなと思います絶望

 

使えるものは使って、頼れるものには全部頼って、乗り切りましょう!

 

次回からは子育てについて少しずつ備忘録を書こうかなと思います。