3列 サイド

本日千秋楽、3回目の観劇

3にこだわったニコラ・テスラにちなんだわけではないのですが、たまたま。

 

昨日のアフタートークを受けて。

短距離走を走り続けるような作品です、と言われていたことに着目して、すごいはやさの役替わりの見事さを堪能。衣装、小道具の入っている扉もよく見える席だったので、余計、これは、作りこまれた作品なんだなあ、とリスペクトをもって拝見しました。

 

電流戦争は続けて聞いてると、デスノートのライトとLの対決シーンの感じに似てるなあとか、ようやく曲をおぼえたところで、千秋楽。光、ストロボの演出も、ようやく慣れたころに千秋楽。

 

昆さんは晴れやかな表情で挨拶をされていました。

濱田さんや海宝君のご挨拶にあったように

自分の物語は自分で描く

やれることだけはやった、と折り合いをつけながら生きていく

このあたりがニコラ・テスラのような天才的頭脳ではない私たちにもわかりやすいメッセージだなと思いました。

成河さんが言われたように

再演があるかどうか、どんな形かはわからないけれど、一から作り上げられたこの作品の「最初」をみたよ!と言える。

 

なかなかこの4人でそのままってことはないだろうから。歌も芝居もすごかった