東京公演で1回みたので今回2回目

今回は12列ドセンターでした。おかげさまで東京公演よりも歌声が良く響いて、広くなった!っていう印象。
今日千秋楽だったので、内容は触れます。
 
1回目に観た時に「濱田さんは、二コラのイマジナリーフレンド(頭のよすぎの人だから人生の節々でVIVANTのF的な感じ)で、人生の終わりに実体化して出てきたんだなあ」と思いながらみてて、中盤、どこかで会いましたっけ?、とキャサリンとの出会いの場面で言ってるので、さらに子供のころから未来にあえる人の予知夢でキャサリンずっと見てた人でさらに頭良すぎて現実と幻想の境で錯乱する系の人な、と思って観てたら、最後に「25年前に亡くなっていた生身の人間だったんだ」とお知らせがあり、でもなんか違和感、と思って観終わったのですが。
アフタートークショーで、大阪公演は床の反射を生かして明鏡止水を表現したり演出変わっているところもあるそう。
あと、作っている直前までいろんな変更があって、大変だった、というお話の中で、
「シーンの入れ替えがあって、どことは言えないんですけど、そうなる?ってのがあって」と言われていた。どこの事かはわかってないけれど、「愛か幻想か」の位置が変わったんじゃないかな?と、私は思った。
25年前に亡くなってたのあとに愛か幻想か、を歌うと、異性愛、人を愛することが人生にマストみたいな感じが私はして嫌だな…と思うのだけれど、先にそれを歌うと、今回見たような、キャサリンの存在が夢か幻か、ふんわりした感じで、いい具合だと思ったり。
答えのないもの、正解がないもの、でも人はそこに答えを出したがる、それがネガティブじゃない、ポジティブなものにしたいというようなお話もあったりしたので、この物語は、それぞれに受け取ったらいいんだろうな、と。
正直、2回目の今日、キャサリンとテスラの共同作業のビビビッの電気棒がライトつかなかったりで、あれ?とか集中できなかったのですが、
残り1回のラスト3回目の観劇、アフタートークショーの話を受けてどう感じるか。
3、はテスラにとって大事な数字だったようですからね…