住んでみたいと思う国は?
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結局、日本かな。
清潔度、食べ物、言葉。
「こちら119番、火事ですか、救急ですか」ミサゴが空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗は五年前の大水害の後悔から、現場を離れることになった。辿り着いた指令室は声だけで命を繋ぐ場所。新たな仲間と業務に取り組み、子供たちの成長を見守る日々を過ごしていた。再び時間が動き出したように見えたある日、町の南方で線状降水帯が発生する。それは、五年前と全く同じ形をしていた―。人は誰かのために再び立ち上がれる。未来へと命を繋ぐ、感涙のレスキュー・ヒューマンドラマ。
前作に比べ、読む手が進まない。大水害が次々に起こる昨今、物語読んでる場合じゃないなあと思うせいなのか。
読みたい本がたまっているのでそっちに行こうかと思っています。

