黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?
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黒、大好き。
黒って300色ある、とは言いませんが、洋服、黒ばっかり。
「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが―(「神馬に乗る女」)。夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」他、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でるのは、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。
三浦しをんさんの本を私は読んでるんだよね!と表紙を確かめたくなるような作品。全く作風が違っていて、妖しいお話でした。「夢」の連作短編なので、結局この夢は誰の夢だっけ、どの人が現実で、とか考えて読む。
昨日のアガサの構造は、似てるなあと思いながら観ました。
週末は傘持って行ったけれど一度も開かずじまい。ラッキーでした。
土曜は一生懸命劇の事を考えてみた
今日日曜はただひたすら聞いてた
「今」だけ感じるって、いいものを観てればいいってことですね。余計なことを考えず、それだけ見る。
マインドフルネスな週末でした。

