柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?

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グミは、暑い日に、熱中症になりそ…と思いながら、ちょっと塩味をと、たまたまコンビニで見つけてかったこれ

すごく、好みで、次、コンビニに入っても見つからずじまい。ほかのソルティライチ味の買ってみたけれどソルティライチだったらいいってもんじゃなく、固さって大事なんだなと思いました。

 

今日は久しぶりに涼しくてエアコンを切っています。雨です。このまま涼しくなるとは思えないけれど、ちょっと体が楽。

 

大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。ひとすじの希望を手繰り寄せる感動のドラマ!

調律師のお話なので羊と鋼の森みたいな穏やかなものを想像しながら読んでいましたが、一昔前の家の事情や家に縛られる女性たちの悲しい歴史の話でした。先日WOWOWつけたら、あのこは貴族の映画を放映していて、主人公門脇麦の生き方に大いに腹を立てたあとだったのでひたすらかわいそうで感動はなく、そうなんだーと思いながら読んだ、そんな本です。