一度は行きたい旅行先は?

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毎度、書くのは行こうとするとまずいことが起きるエジプト、屋久島。

 

ですが、旅行行きかえりで相当疲れるので、ホテルでのんびりするってのがいいかなと年々思う。

観光重視なところにいって歩き回る体力が維持できてないといけないですね。

 

旅行中に読んだ本。思いっきりミステリばっかり読んでいました。

 

犯罪者という 高橋一生、斎藤工、水上恒司 俳優陣のドラマをプライムビデオを見たので、同じシリーズの本を続けて読みました。

 

毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。23年後、刑事となった相馬は、少女失踪事件の現場で同じ印を発見する。相馬の胸に消えた親友の言葉が蘇る。「俺の父親、ヒトゴロシなんだ」あの夏、本当は何が起こっていたのか。今、何が起ころうとしているのか。人が犯した罪は、正しく裁かれ、正しく償われるのか?司法の信を問う傑作ミステリ。日本推理作家協会賞候補作。

興信所を営む鑓水と修司のもとに不可解な依頼が舞い込む。渋谷のスクランブル交差点で、空を指さして絶命した老人が最期に見ていたものは何か、それを突き止めれば1000万円の報酬を支払うというのだ。一方、老人が死んだ日、1人の公安警察官が忽然と姿を消す。停職中の刑事・相馬は彼の捜索を非公式に命じられるが―。2つの事件の先には、社会を一変させる犯罪が仕組まれていた!?サスペンス・ミステリ巨編!

 

高橋一生、斎藤工、水上恒司の3人が頭の中で活躍するので非常に読みやすかったです。天上の葦は、映像化すると重厚な作品になるだろうなあ…と思いながら読みました。