バナナの保存は冷蔵派?常温派?

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バナナをあまり食べないから買わないですが、日中、人がいない一人暮らしの我が家は、帰ってくると室内35度なので腐るだろうか。

 

東野圭吾さんの最後の作品、8/5に最寄りのローカル書店に行ったら「ここにあったんだろう」という空間はあった。翌日紀伊国屋書店行ったら大量に積まれていたので、マスカレードライフも購入。久しぶりに紙の本買いました。

 

ここ数日で読んだ本

ふかわりょう、1974年生まれで同じ年、48歳の時に書いてるエッセイだそうです。芸風と同じく、ゆるーく、ふわーっとしてたので不調のなか、ちびちび読んで落ち着きました。

 

オーディブルで聞いていたのだけれど文庫だし買おうと思って購入

これも活字で読むとざっと読める感じの本です。前作を読み返しておいた方が楽しめるのかな

作中の人物の生き方には突っ込みどころしかないので話の展開も、都合よいですね…としか思えない心の穢れた私。

ただ、作中に

他人にいろいろ、言われても、その他人は、あなたの人生には責任取ってくれないから

というような文章があり、その通り、これは非常にしっくりきました。

 

アマゾンプライムで「犯罪者」を見たところで、気になるーと思い、本も並行して読んでいたら、本は本で面白い。ドラマでわかりにくい事情を本で明かしてもらっているのもあり。

ドラマは男の世界って感じで昭和感。最近のドラマはジェンダー配慮なのか、いろいろ入っていますが、ドラマの方は見事に男性しか入っていなくて、女性作家さんにめずらしくハードボイルド、と思ってたら本はちゃんと女性登場人物もいました。

 

 

最近のドラマを見てて、「ひとりごと」「幽霊にはなしかける」「心の声をうたう」こういう手法が多く、ちょっと辟易する。時間の都合、受け取り手の理解不足、演技者の実力不足、いろいろ事情はあるのでしょう。ですが余白で想像するとか、ないのかな?と思って、今回、犯罪者を視聴してたら、高橋一生・斎藤工・水上恒司の御三方に加え、内野聖陽さんユースケ・サンタマリアさんの激渋芝居も素晴らしくて、久しぶりに芝居で見せるな、と思ったら、若手俳優さんの場面だけ、ずっと独り言スタイルだったの、おもしろかった。理由はどれかは私の想像まかせ。

 

今週末はディアエヴァンハンセンを観に行きます。有明の道は暑いだろうなあ…と思ってますが、今週、東京に行ってた甥っ子が「東京涼しかったよ」と言ってたため、気温見たら、こっちが地獄なだけでした。昨日、野球見に行ったら夜でも体感体温で茹りました。

 

腐りそうなものは冷蔵庫にいれていこう