タイプです。と声をかけられた時どうする?

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今、この年で言われたら、(「ちょっとこの人は???かもしれないなあ…」と恐怖を覚えつつ)曖昧に微笑み、立ち去る。

 

首がようやく回復してきました。

そして、エアコンがすべて入れ替わりました。空気が美しい、そして涼しい。

 

2226年、人間は工場生産され、人口を完璧に管理できるようになった日本。愛玩赤ちゃんPB生産工場で働く美奈子は、家族育ちという出生の秘密を抱えていた。母親から生まれ、手作りの料理を食べ、集落で育った美奈子は、世間からは「自然派」と忌避される存在だった。「お母さんはどうして私を産んだの。私、生まれたくなんかなかったのに」そんな美奈子の職場に、新たに後輩がやってくる。彼女は言った。「私、妊娠してるんです」その出会いが、美奈子の人生を一変させる!

今日の読書はこれです。

少子化、出産管理テーマのディストピア小説、兆産制、アカガミ、村田紗耶香さんだと殺人出産、消滅世界、私はこの手の話出てくるとどうしても読んでしまう。今半分くらいまで。設定をよくぞ皆さん考えるなあって感心する。そしてたいてい女性作家さんが書いてる。出産にまつわるあたりって圧倒的に女性側に負担あるもんな