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今は、晴雨兼用の折り畳みを4-5本出先で買ったりで持っている。

長いのも時々出先で買ったりするものの長い雨傘は黒のセブンイレブンのが大きくてワンタッチで好き。

晴雨兼用もなんだかんだで黒ばかりです。

 

風邪もひき始めて2か月が過ぎましたがなかなか不調。ストレスなんだろうな…わかっているけれど、どうしようもない。

 

昨日水ダウで「悩みのない人はいない」説みたいなのをやっていて。昔のその昔、30 くらいまでは私は悩みがないのが悩みだった。optimistは楽天家ってことでつけたアカウントなのでこれを作ったころはそういう人だったのですが、まあ今、それ見る影もないpessimist。でもまたそこに戻っていける、かもしれない。

 

直木賞と芥川賞のノミネート作品が出たので直木賞地道に読むのを楽しみに暮らしていこう、とりあえず。

 

■第175回「芥川龍之介賞」候補作品(掲載誌)※作者50音順
小砂川チト「ゾンビ回収婦」(群像5月号)
鈴木涼美「悪い血」(文學界6月号)
仁科斂「丹心」(新潮4月号)
村司侑「ソリティアおじさんがいた頃」(文學界5月号)
八木詠美「アンチ・グッドモーニング」(文藝春季号)

■第175回「直木三十五賞」候補作品(出版社)※作者50音順
朝倉かすみ「けんぐゎい」(光文社)
蝉谷めぐ実「見えるか保己一」(KADOKAWA)
凪良ゆう「多類婚姻譚」(講談社)
原田ひ香「#台所のあるところ」(文藝春秋)
若林正恭「青天」(文藝春秋)

 

青天は読了、凪良ゆうさん、原田ひ香さんは今までの作品傾向としてなんとなくさらっとあっというまに読めそう。

朝倉さんはわりと時間かかることもあり「けんぐぁい」と初読みの蝉谷めぐ実さん「見えるか保己一」の進み具合がどんな感じだろう。時間かけてじっくり面白い、とありがたいなあ