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甥っ子が帰省。父が喜んで、会いに行きたがるのでこのところ連日外食です。

明日から粗食だな

結局毎月会ってるので、受験生の時より会ってるように思います。

 

今週はロックではないけれど、映画館でマイケルジャクソンの映画観たい。

 

故郷を追われた「彼」は、夢の世界へ行けただろうか。人気俳優のテミンは、「終わった男」ナダンについて語り始めた。世界を掌握するアイドルの酩酊と、母国からの追放。韓国芸能界、圧倒的彩度の独白。

詳しくなくてもこのアイドルグループって、東方神起じゃないの?と思って読むと、イメージもつきやすくて、スイスイ読める。図書館の待ちがえげつなかったので、買ってみたのだけれど、あっと言う間に読み終わってしまい、もったいなかったなあ…でもそれくらいすすすっと読める、エンタメ作品でした。韓国芸能界の厳しさ、韓国の経済格差問題、盛り込まれていてます。
 

「刑務所の食事は受刑者が作ってるんだよ」(刑務官)「あのぉ…、誰が調理を教えるのですか」(著者)「そりゃあ、栄養士さんだよ(笑)」(刑務官)いやいや聞いてないし、笑いごとじゃなくない?ここって男子刑務所だよね。怖い人が包丁持ってたら、さらに怖いんですけど…。何も知らず刑務所の炊場に飛び込んだ栄養士と、料理初心者の男子受刑者たちの給食作り奮闘記!

小池栄子のNHKドラマが面白いので、これを購入。こちらはエッセイなんだけれど、文章も面白くて、ドラマの世界観もぴったりな雰囲気で、読んでて面白かった。料理なんかしたことない受刑者たちへの目線が母目線で。その直前に読んだのが

 

法を犯した者には、適切な医療を受ける権利もないのだろうか?長らく矯正施設で治療に携わってきた精神科医が描く、塀の向こう側の、もうひとつの医療現場。

これだったので、罪を犯した人への目線の方向が同じ。調理担当できるような人とは大きく違う、医療を必要とする疾患+αを抱えている受刑者のお話が多かったので、余計すっと頭に入りました。こちらは図書館本で、じっくり読みました。