ここ2週間で3往復目となりました。
写真撮るまでダンヴァース夫人のキャストを勘違いしていました。霧矢さんのほうでした。
早いうちに見ておこうととったチケット。映画であらすじ確認済。祐様のマキシムの方は観たことないです
で、実は1幕で帰ったんです。2時半には劇場出ました。
博多もチケットあるし山笠の時期だし、その時に行こう…と思ってしまった。
寄りたいところもあるし、まあいいか…と思った人間の感想です。
海宝君の歌はさすがだったし、豊原さんももちろん。霧矢さんも良かったと思う。吉田さんも良かった。
それ以外の感想は間をあけます。
【キャスト】
マキシム・ド・ウィンター: 海宝直人
「わたし」: 豊原江理佳/朝月希和 (Wキャスト)
ダンヴァース夫人: 明日海りお/霧矢大夢 (Wキャスト)
ジャック・ファヴェル:⽯井⼀彰
フランク・クロウリー:俵 和也
ベン:吉⽥広⼤
ベアトリス:彩乃かなみ
ヴァン・ホッパー夫⼈:⽣⽥智⼦
ジュリアン⼤佐:中⼭ 昇
ジャイルズ:港 幸樹
アンサンブルキャスト:
天野朋⼦ 彩花まり 植⽊達也 岡崎⼤樹 奥⼭ 寛 ⾦⼦桃⼦ 神⼭彬⼦ 吉良茉由 ⼦ 後藤晋彦 ⼩林⾵花 ⽥中秀哉 ⽶澤賢⼈
Swing: 中嶋尚哉 渡辺七海
海宝君が出てきたときに恰幅良くなっている?もうちょい身長が欲しいかも…実際私は見たことないのに、祐様マキシムが癇癪起こしている姿とか海宝君ファンのはずなのに幻見えてしまったので、今まで観てる人たちに海宝君が受け入れられるだろうか…とちょいちょい思ってしまったのだけれど、歌い上げる曲は自在に音を操っていて、素晴らしかったと思います。2幕の大崩れ、おろおろオタオタのマキシムも観たかったところですが…
ちょいとしか出てこなかったけれど、近所に住む青年ベンは、お芝居も演技も確からしさがあってよかったです。2幕でも重要なシーンあるでしょうからここは次回楽しみに。
霧矢さんは歌声も佇まいも映画に出てくる、排他的な雰囲気も似合っていて良かったです。2幕もきっと不気味に退場していくんだろう。
ベアトリスの綾乃さんもよかった。宝塚色眼鏡をもつ私ですが満足。
1幕を見る限り、主役は「わたし」私の歌唱力と演技がやばかったら成立しないと思うので豊原さんも素敵、2幕のたくましさを身に着ける方があってそうな気がするので楽しみ。
以下はあまり本当にいいこと書きません。
私、最初のホッパー夫人のお芝居とかの、うっすらスベッてる感じが。共感性羞恥と言いますか、きっとコメディセンスある女優さんがやるとここ笑いどころなんだろうなあ…。でも映画ではそのあと大して出てこないし大丈夫だろう、と思ってたら、舞踏会に一人だけ招待するのが「ホッパー」だと?出てくるの?と思ったらしっかりソロあって、これも演じる人によっては、と思うとどっと疲れちゃって、2時半に出ようと。まさか2幕ソロとかあるのかな
あと、ジャックファヴェル。これもちょっときつかったなあ…もっとちょい悪な、紐っぽいのが似合いそうな人いそう。石井さんはお顔は好きなんだけれど
ソロがある人だとフランクフローリーも場が持たないなあ…と思ってしまいました。
アンサンブルさんも女性で、歌で、ん?って思う人いたなあ、男性は特に気にならない人ばかりでした。
これだけのために暗転するんだとか、ちょいちょいせわしない感じなのかなあ…とか、要は集中力がない観劇となりましたが、博多の時にしっかり見てこようと思います。

