記憶に残っている学校の先生は?

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去年はこのお題で記憶に残るワースト3を書いてた様子。それ見返したらさらに、こんなのもいたなあ…と中高は嫌な思い出しかないけれど数少ない良い思い出もある。冬場になると手が切れる子どもでした、掃除の時間の雑巾絞りの時に私の雑巾だけは絞ってくれた高2-3の担任の先生。センター試験の問題用紙を学校で回収するシステムがあり、「あの解き方ためしてくれたんだね」と嬉しそうに語り掛けてきた数学の先生、私をひたすら褒めそやし、自信の塊にしてくれた化学の塾の先生。

おかげさまで今、こうして在る、という感じ。

 

さて、でも仕事は一人ではできないので、どうしても人材確保育成というのが大事で、専門職もですが、さらに事務職がなかなか大変。今回も大丈夫かいな?という気持ちになっている。

 

今日、昼、消防の点検があり、半年前と同じ男性スタッフでしたがもう一人のペアが若い男性から女性に替わっていた。前回も男性スタッフがほぼ一人でやってた感じがあったり、続かなかったんだな…と思った。今回の女性スタッフとのやり取り聞いてるとさらに「…苦労はわかりますよ、お互いに、ご愁傷様」というやり取りでどの業界も大変なんだなと思いました。

 

2冊続けて、似たような本を読んでしまった。女性三代のお話で、孫目線と祖母目線でお話が語られ、孫は祖母を慕っていて、母には反目していて、母は祖母の生き方を否定的な気持ちで見ながら生きてきた、という本当にほぼこんな路線の話。

祖母世代の女性は生きる選択肢があまりなくて、その生き方を否定的にみていた母世代は仕事重視バリバリの生き方をして子供は寂しかった、その子供である孫世代は生き方の選択肢がありすぎて生き方に迷うし、母替わりに育ててくれた祖母たちのことが大好き。こういうお話です。

 

瑞ノ瀬村に暮らす佳代、千代、三代の三姉妹は、美しい自然の中をかけまわり元気に暮らしていた。大切な人が戦地から帰ってくる日も、村中から祝われながら結婚式を挙げた日も、家で子を産んだ日も、豊かな自然を湛えた山々の景色が、佳代たちを包み込み、見守ってくれていた。あるときそんな瑞ノ瀬村に、ダム建設計画の話が浮上する。佳代たちの愛する村が、湖の底に沈んでしまうという。佳代は夫の孝光とともに懸命に反対運動に励むが―。若き作家が三世代の親子の目を通じ、変わりゆく日本の「故郷」を壮大なスケールで描いた感動作。

 

舞台は令和と昭和の、とある出版社。明日花(28歳)は自社が出版する学年誌100年の歴史を調べるうちに、今は認知症の祖母が、戦中学年誌の編集に関わっていたことを知る。学年誌百年の歴史は、子ども文化史を映す鏡でもあった。祖母の軌跡を紐解くうちに、明日花は、子どもの人権、文化、心と真剣に対峙し格闘する先人たちの姿を発見してゆくことになる。子どもの人権を真剣に考える大人たちの想いを縦糸に、母親と子どもの絆を横糸に、物語は様々な思いを織り込んで壮大な人間ドラマとなっていく…。

 

1つ目はダムに沈む村のお話が絡んでいる社会的な要素、2つ目は小学館モチーフで、林芙美子っぽい人や手塚治虫っぽい人や藤子不二雄っぽい人が出ている文化的な要素があったのだけれど、どっちも文庫本なら、という感じだったかな~