ブログを書くor読むどっちが多い?

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読む方が多いです。アメブロだけじゃなく、本とか映画とか舞台とか、人の感想読みたいなあで検索して読むこともあります。

 

読書は節約モードで文庫続きです。

 

3冊は小説

鎌倉駅徒歩8分、また明日 越智 月子
お帰り キネマの神様 (文春文庫 は 40-7) 原田 マハ

トリカゴ 辻堂 ゆめ

辻堂さんは最近お気に入りなので過去にさかのぼって読んでいる期間です、期待したほどは。あまり作家絞りすると好きじゃなくなるのでそろそろ、新作待ちにしようかと思ってます。

原田さんは映画のノベライズで、原作のキネマの神様とずいぶん変わっていました。


万感のおもい (文春文庫 ま 24-8) 万城目 学

万城目さんは小説の設定があまり好みじゃないものがおおく、数冊しか読んだことないのですが、これはエッセイです。

いやー、文章が上手い。エピソードの流れ、オチに至るまで、非常に巧い。ほろっと系もくすっと系も、おみごと。文章これくらい鮮やかに操れると普通に書くのがもったいないかも、と思ったくらい。

 

母という呪縛 娘という牢獄 齊藤 彩
2018年3月、滋賀・守山市野洲川の河川敷で、両手、両足、頭部を切断された体幹部だけの遺体が発見された。その後の捜査で、近所に住む58歳の女性のものと判明する。女性は20年以上前に夫と別居し、31歳の娘と二人暮らしで、進学校出身の娘は医学部合格を目指して9年間もの浪人生活を経験していた。警察は6月、死体遺棄容疑で娘を逮捕する。いったい二人の間に何があったのか―。司法記者出身のライターが、獄中の娘と交わした膨大な量の往復書簡をもとにつづる、渾身のノンフィクション。
文庫になったのでようやく読んだ。どういう状態だったんだろう?と。息苦しく、読みました。
刑に服している娘の立場側のお話寄りにはなるが、親が子供に賭けた思いも圧迫感ある一方で、医学部に入っても、嫌なことあったら、親が行けって言ったから、と言いそうな親子関係だな、と。双方に認知のゆがみがあり、だから、誰か相談できる第三者がいればよかったんだろうが、二人ともヘルプが上手く出せない人同士だったとにかく、親子としては出会ってはいけない関係性だったと思いやるせない思いになりました。