もらって嬉しいおみやげは?
▼本日限定!ブログスタンプ
みやげ、もうもらえること自体がうれしいかも
やはり映画は字幕が、と思い、モーツァルト!のあと、ハシゴしました。
For Goodも、結構好きな闇に生きる(No Good Deed)も字幕で聞く方が良さげ。ただAs Long As You're Mineは字幕で見てもさほど歌の破壊力はなかったが、ああいうシーンは英語の方がいいなあと思いました。
動物たちに「オズに留まって」と呼びかけ郷土への愛をかたるシーンとか、敵、悪者がいた方が安定するとか、世界情勢を鑑みメッセージ性もある作品、だとは思う。
ただ、1年前の前半の方が私の泣きポイントが多くて。ベアの乳母と再会するシーンくらいかな…これは動物好きなだけな気が。
2回観て。エルファバの魔法は、思った通りに使えるわけではなくて、ちょっと頓珍漢な方向にいっちゃうし、最終的には男の取り合いで、ひとりの男性の愛を得たからすべて捨てたって感じが残ってしまった。四季の方を見た時は社会的意味合いをしみじみ考えながらみたはずなのに。

