プロレスの試合見たことある?
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プロレスは私の子供のころは良くテレビでやってた記憶。そこから起き上がったらいいのに、何でこの人は寝たままなんだろう、で、ドーンと技をかけられる、というのが不思議で、それは台本というか大まかな流れがある、ということをずいぶん後から知りました。
プロレスは観るのはたいして好きではありませんが、オリンピックはついついみちゃう。カーリングは毎度、カーリングを持ち上げるもぐもぐタイムとか企画が登場していたのに今回はあまりないですね。正直私はカーリングはスポーツって感じがなくて、毎度??って思っていたのでまあいいです…
しかし、スノボー。飛んだりひねったり、これもスポーツと言えるか?私はスキーの人だったのでスノボーの滑りと気が合わなかったり危ない目にあったせいもあり、これも腹だたしい思いだったのですけれど。今回、ころっと。さわやかな若者が多いせいか。
相変わらずフィギュアは楽しみです。浅田真央さん、羽生結弦さんの去ったフィギュアから、フラットな気持ちで、みんな頑張れー、メダルなんかどうでもいいんだ、と思いながら観てる。ずっと見ていたせいか、現役時代をばっちり覚えている人たちが解説や、コーチしてるの見るも、時の流れを感じます。
小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。
本屋大賞ラストの1冊。作家名と表紙でライトノベル系と決めつけていましたが、意外にも面白かったです。ミステリ読みつづけてると、トリック的には分かったけど、分かって読んでても上手い。感心しました。
平成一五年に発生した一家殺人事件。最有力容疑者である次女は薬物の過剰摂取のため浴室で死亡。事件は迷宮入りした。時は流れ、平成三一年四月、桜ヶ丘署の奥貫綾乃は「多摩ニュータウン男女二人殺害事件」の捜査に加わることに。二つの事件にはつながりが…!?平成という時代を描きながら、さまざまな社会問題にも斬り込んだ、社会派ミステリーの傑作!
平成元年に生まれ、平成31年に亡くなった青年ブルーの生涯と、2つの殺人事件を追う刑事たちの物語。
平成もいろいろありました、バブルの崩壊、大きな震災、K政権とA政権、格差社会を描きながら青年ブルーの人生にも、貧困、虐待、非正規雇用、搾取、外国人差別、外国人実習生の様々なエピソードが絡められている。
作中イニシャル表記になるK政権にA政権。2つの政権ともに多量のチルドレンが出てきて今はT政権。元号変わりましたが歴史は繰り返すのだろうか。
奥貫刑事と平成15年の事件担当だった男性刑事の娘、司刑事、女性刑事2人が男性優位社会の警察内で多摩事件解決に向けタッグを組む。平成15年の事件の方は大物政治家が本当の犯人が大物政治家愛人関連の落としだねだということでもみ消されて男性刑事は自分で真実を知りたくて警察をやめていた。司と奥貫の解決後のやり取りや、エピローグまで、小説としては大変良く作られていたと思いました。
億万長者の慈善家という顔の裏で、100人を超える未成年の少女を性的虐待し、異様な人身売買システムを築き上げたジェフリー・エプスタイン。2019年、トランプ、クリントン、ゲイツら政財界の有力者と親しい彼の逮捕に、世間は騒然とした。その1カ月後、エプスタインは獄中死を遂げる―。前代未聞のセックス・スキャンダルを暴いたのは、地方紙マイアミ・ヘラルドの記者。数年前、エプスタインと不可解な司法取引をおこなった元連邦検事が政権の要職に就いたのを機に、調査を開始。事件の全貌と腐敗の権力構造を明かした記事が逮捕へとつながり、世界中の権力者たちにも影響が波及してゆく…。世界を揺るがす事件を暴き出したある記者の全記録。
このBlue読んで、この本読みたかったのを思い出した。偉い人がもみ消すお話。今、半分くらいまで読んでいます。カタカナの名前ばかりで結構集中力がいる。真実を明らかにしようとする人がいて、圧力のかけ方が半端じゃなくて、怖い。
今日今日英国王の弟が逮捕されたニュースが出ましたが、その関連している人物のお話。



