自分は日本人だな~と思う瞬間は?
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米を食べると整うとき。洋食続きのとき、米食べると体が落ち着くっていう感じた時が日本人だなと。
今日は起きたら大変体調が良かったので、午前中掃除をしたあと、春物見に出かけました。このところ全く歩けていなかったので、タクシーも乗らずテクテク16000歩歩きました。だいぶんここ数日分を取り返せたような気がします。
さて洋服。午前中、片付けながら洋服のラインナップを見ていたところ、買ってもいい洋服をセレクトしていたのと、今回は時間かけて試着したので良し。楽しかったです。
ついでに電気屋に行って冷蔵庫を見ていたら目をつけていたものを店員さんに勧められ、まあそうでしょうね、とリサーチ済だったとおりの値段。今入れ替えの時期で安くなっているものもあるなか、それはまだ安くはない。2007年製の冷蔵庫でまだ壊れてはいないけれど、そろそろかな?壊れる前に買うか、くらいのテンションなので、気持ちが上がらないなあ。でも実際壊れてからだと困るものの一つではあり、ここ数か月あまり観劇の予定もないので搬入スケジュールが組みやすいってのもあるのでお買い時ではあります。
米好きとしては同じく2007年製の炊飯機を買い換えたい欲もあって、そちらは結構、項目みながら楽しんでみてます。
土手下に転がされていた無残な遺体。暴行の痕が残る体には、メッセージが残されていた。「目には目を」。明かされる悲しい過去、次々と現れる容疑者、そして新たな殺人。罪を償うべきは―あなたかもしれない。『永遠の仔』『悼む人』の著者が描く、ノンストップ・クライムサスペンス。
家族狩り、永遠の仔、悼む人、このあたりまで読んで20年以上読んでいない作家さん。児童虐待や、グロ描写が多かった、という印象が強く、今回もテーマがテーマなので、またグロいのかと思いながら読んだ。
が、全く印象が異なった。性犯罪は心の殺人であるが、政治家お偉いさんがもみ消したり、裁かれても刑は驚くほど軽い、というだけではなく、様々な刑事たちの、意識、言葉のかけ方、ジェンダーに絡む問題を織り交ぜながら、事件が解決していくストーリー展開は目が離せませんでした。読みながら、この作家さんは、現在65歳25年たって、かなりアップデートされたんだな、と思って読み終えたあとの作家本人の謝辞を読むと、昔から問題意識があって書いていた作家さんだったこととそのころは売れるためにはそういうセンセーショナルなグロいことも盛り込まなくてはいけなかったのかもと、思いを馳せた。
ディアエヴァンハンセンは1回は見に行けそうで良かった。しかし、本当に観劇の予定が少ないなあ…

