ニット服の収納はたたむ派?掛ける派?
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ニットはクリーニングに出すまでのものをハンガーに掛けています。
去年は2月体調大崩れで週末出かけることもすくなく、おまけに暖かかったのでパーカーですまして、ニットの出番が少なくて、2枚を着まわして終わり。今年は寒いので、6-7枚ぶら下がっているのでクリーニング行きがありそう。嵩むなあ出費。
明日の中休み。ハッピーマンデーじゃない休み大好き。
微妙に喉が不調なので、ゆっくり休もうか、いやでも春物見たいような気もする。朧の森に棲む鬼も観たい。
起きてから決めよう。
デスノートの渡邉蒼さんのほうを買ってここ数日で見てる。渡辺蒼くんはあまり怖くない、加藤清史郎君は相当、いっちゃってる感じだったんだなと。どっちもみられて良かったです。
ただこの収録は東京だったのだか?いや、キャスティングされている時点で、ある程度完成度、ないと、その人のファン以外の作品を見に来た人…ミサミサは岡山で見た時はずいぶん成長していたんだなあ、と思いながら拘束されているシーンなど見てます。そのあとの「愚かな愛」は、いつ聞いても素晴らしすぎるのだもの。
大手芸能事務所「鳳プロ」のマネージャーながら雑用ばかりだった桐絵は、博多のライブハウスで歌う少女・ミチルに惚れこみ、上京させる。鳳プロでは専務の娘・真由のデビューが決まっており、ミチルには芽はないはずだったが、彼女の情熱と歌声は周囲を動かしてゆく。妨害、挫折、出生の秘密、スキャンダル…その果てに少女たちが見るものは―。
1980年前後の昭和のアイドル、芸能界事情のお話。妨害、挫折、出生の秘密、スキャンダルもえぐくない。昭和の時代に女性マネージャーとして突っ走る桐絵、鳳プロのドル箱歌手城田万里子、ミチルの母とか、かっこいいしなやかな女性が動いているせいか、昭和設定なのに腹が立たない結構爽やかな読後感で、文庫本としてはあり。

