どんなジャンルのブログが好み?

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1読んでて楽しいブログがいいですよね

かといって物質的な豊かさではなくくすっと笑える日常生活読み物。

2本の感想のブログも結構好きですし、
3観劇は万歳感想だけじゃない感想が書かれていると大変喜びます。

 

が好みですが、

1 自分のブログはそっちには程遠く

「王様の耳はロバの耳!」と叫ぶスタイルになっています。

とはいえ、現実社会の出来事を具体的な名称書いて、おとぎ話のように実になって勝手にその実がしゃべり始めると困るため

実名は書けないので自分だけが読んでわかるように書くスタイルになっています。

 

今日の王様の耳はロバの耳。

地方都市のためどんどん高齢化が進み、偉い役職を受けていた同分野の先輩たちが70歳を超えるようになってきました。

年齢構成的に70オーバー2名、65前後3人、50代前半3人(私含む)で私は下から2番目の年齢。

70オーバーの2名がトップとサブリーダーを務めていたのですが、もうやめたい、と。トップはトップなので違う分野の方から選出されるのですが各分野のサブリーダーを次期誰にするか?ってことで65歳前後3人は最初から適任ではない、とされ、50代前半のうち2人も要は組織のために働きそうもないってことで、えっ?私?

最初から適任でないという人になりたい。私も充分自己中な人間だと思うのだけれど、もっとか。

 

2 本は羅列だけすることも多い。多読なので…

 

本屋大賞のノミネートがあった。

「暁星」湊かなえ/双葉社
「ありか」瀬尾まいこ/水鈴社
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ/日経BP 日本経済新聞出版

「失われた貌」櫻田智也/新潮社
「エピクロスの処方箋」夏川草介/水鈴社
「殺し屋の営業術」野宮有/講談社
「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎/双葉社
「熟柿」佐藤正午/KADOKAWA

「探偵小石は恋しない」森バジル/小学館
「PRIZE―プライズ―」村山由佳/文藝春秋

 

三冊読んでいないのだけれど、大賞決定までに読み切りたい。読んだ中では私は朝井リョウが一番面白かったと思っています。

 

3 感想はできるだけその人のファンもいるという目線で行くとあまりマイナスな感想は書きづらいのですが、文章力、表現の問題だと思って自分の未来のために記録している私。上手に、バランスの取れた大人な感想を書いている方を尊敬します。