移住するなら暑い国?寒い国?
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ハワイ、住みたい。冬に行ったことないけれど、夏であの暑さなら日本よりましだな。と今寒いので暑い国の気分です。
デスノート岡山大千秋楽のため11時19分に岡山駅に着いた私は。
寒いので手袋を、と思い、かばんをみると、ない!
座席にマフラー手袋おいてマフラーだけ巻いて降りてきてました。
今はお問い合わせはJR東海のLineらしくて、歩きながら座席位置など情報を入力、劇場についたころ
「見当たりませんでした」再度数時間あけてまた問い合わせて、
とのことだったので、終演後、Lineに、座っていた座席位置と、降りた号車の出口までの動線、同じ手袋の画像さがして再度入力したところ、無事見つかりました、とのこと。東京まで無事についたらしく、着払いで良ければ住所入力を、ってことで入力し、無事今日かえってきました。
人とは一言もしゃべっていない、Lineのみのやり取りなか、無事についた手袋。
日本ってすごい国だわ、ちゃんと落としたものが返ってくるなんて。
としみじみ思ったのと、人とお話せずにLINEでAIがチャットでやり取りしただけって、近未来だな、と思いました。
何でも電子化、DXなんだけれどアナログにするところは人が足りなくて困り、大変、今、心が疲れています
松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織との結婚を前にしたある日、父親から見たこともない預金通帳を手渡される。父親の様子から、今までまったく知り得なかった人物が自分の為に大金を振り込んでいたことに感づいたが、親戚づきあいもない周作には全く心当たりがない。謎を知る唯一の人物、父親はその後脳梗塞で倒れ、昏睡状態のままだ。その人物が誰なのかを突きとめるうち、初めて、父親のこと、自身のことを全く知らなかった自分に気づき、愕然とする。
主人公は、母の顔を知らず、父子家庭の記憶しかない、しかし、生みの母が、実は傷害致死事件の被害者で、犯人は当時親子3人の家に一緒に住んでいた18歳少年、当時の事件を調べると18歳の少年と被害者である母との関係が不倫関係?そこから、自分の力で、事実を突き止めようと当時を知る人たちを訪ねて、自分の幼少期時代の記憶を呼び起こしていく。子供の時の記憶って、人に言われたこととか、自分の中で少しずつ変わっていることも多いので、「ウズタマ」にたどり着いたときはあっ!と。
血のつながりだけが家族じゃない、というなかなか良いラストでした。
毅然と老後を生きる指南の書!
磯島正美39歳は、伯母で辛口評論家の綿帽子時子66歳の秘書をしている。時子はかつて『女の敵は隣にいる』『イケメンこそ、真面目に生きろ!』などのヒット作を出し、大忙しだったが、それも今は昔。だが時子に危機感はなく同居する正美に家事を丸投げし、友人の匡子さん、千春さんとお酒ばかり飲んでいる。焦る正美は、時子の担当編集者である内山篤郎とともに、時子の仕事探しに奔走する。そんな折、近所で高齢者夫婦間の傷害事件が起きて……。
終活シェアハウスに続き2冊目。さらさらっと読めちゃうので内容的には頭に残らないので分でちょうど良い感じ。2冊とも老後はお金がないと辛い、経済レベルが同じくらいの友人が複数いること、ある程度世話してくれる若いものが周辺にいることが必須!夫はどっちでもいい、いても迷惑かけないレベルでね!が隠しメッセージなんではないか。と思いながら読みました。



