自分の好きなところは?
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ちょっと抜けてるところ。敏感なようで鈍感。
昨日、面会が多くて、大半は労ってくれる人で、気持ちよく面会を終えた。最後の面会が、去年から担当になった人で、以前の担当者はさっぱりした50代のおじさん、今回も同じような年齢なのだけれど、前の人よりなんとなく違和感があって、「ここからもの買うのやめようかな」と思っちゃう瞬間があって。昨日、あまりに、勧めてくるものがあって
「まあ、でも年考えると、逆算して、更新したりするタイミング考えたい年なんで、私も51ですから」
というと、
「えっ」と絶句。
「まあそんなわけで、8-10年もつものを、どこで更新するかってのが大事で…」と話をすすめようとする私にひたすらに
「最近の中で一番びっくりしてます」「PC系もご自分でされるって言われていたし」「どうみても」「40いってないくらいかと」と合間合間ひたすらおじさんがいうもので
そんなに私若く見えるのか、気分よく面談をおえた。
っていう話を家人にすると
「それって、すごい年下のねえちゃんに、今まで、偉そうに、教えてやる、というような対応するようにしてたことを数々思い返して、おじさん、テンパったんではない?」
と言われ
「そうだ、小娘に対する対応だったから、この違和感だったんだ」と今頃気づいた。おじさんは私のたった1つ違いでした。
日曜も仕事しているので、今日で10連ちゃん。今日は、気合入れていないと、もたないほどでした。
今日は、近場の先輩と、おいしいものを食べて、栄養補給してきたので、あと3日頑張ろうと思いました。
「君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?」大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために地域病院で働く内科医の雄町哲郎。ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から、難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。それは、かつて哲郎が激怒させた大学院の絶対権力者、飛良泉寅彦教授の父親だった―。「医療では、人は救えないんだよ」治せない病は山のようにあるが、癒せない哀しみはない。思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく―。2024年本屋大賞第四位&京都本大賞受賞の感動作。映画化決定!『スピノザの診察室』続編!
この作家さんは世の中の人がイメージするいい医師を描きたいのだろうなあ、と今作も思った。
映画化、だれなんでしょう。同じ作者の神さまのカルテは櫻井翔で、ふーーーーーんって思ったのだけれど、ドラマ化、映像化しやすいでしょう。京都のおいしそうなレア菓子の数々が今回もおいしそうでした。

