最近、健康に気をつけた食事は?

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野菜を食べる。ということを目標にしています。

とはいえ、昨日謎の食欲不振に襲われ、夜定食食べきれず、こんなことはないのに、体調終わった…と思いましたが一晩経ったら、わがままに昼ラーメン、夜寿司にしたら、しっかり食べきれました。

好きなもの食べるってのが幸せなんだろう。体には悪そう。

 

己との闘いは続く―。競技生活を引退した千早は食品会社に就職。その会社から東京五輪選手村食堂に派遣される。主将として初出場が叶った四年次の箱根駅伝では、最後の最後で「努力に裏切られた」千早。裏方として世界のアスリートたちを支える仕事への情熱が生まれ、格闘しつつ成長していく。一方、春馬は世界陸上に参戦。闘いの場は、いよいよ世界へ。その挑戦の道のりは、まだまだ続く…。陸上青年たちの熱い想いとリアルな描写で大人気のベストセラースポーツ小説、最新刊が待望の文庫化。

読み始めて箱根駅伝編を飛ばしてしまったことに気づいた。

陸上競技者として、人生を全うするのはごく一部、何の仕事でも思った通りにかなえられていくひともごく一握り。

大多数の人は与えられた場所で使命、やりがいを探して生きていくんだ、と思いました。

前半の選手村の風景は、日本の食文化がきっと世界に誇れるものであるということ。また、食は力でもあるけれど、楽しみでもある。ということを気づかされました。

 

夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと──。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。

こちらのほうは読み始めからとても時間がかかってしまって。

「神さま」を各地に訪れるそれぞれの主人公が、巡りながら願いを語る、それぞれの人生をこちらはその描写から受け取る、というスタイル。

自分に似ているような人もいるけれど、「願いにいったけど、その場でなにもお願いできなかった」というパターンが多くて、良い人、普通の人で、読んでいるうちに飽きていってしまった。が、旅行で、海外各地の「神」がいそうな場所とか、「聖地」と呼ばれるところに行くと、大抵人が多すぎて、「すり」「帰り道」「時間」とかいろんな雑念が入るってあるあるだよなとも思いました。

なので、日本、京都の縁切の神社のお話は落ち着いて読めたので一番印象に残りました。