フェスティバルホールに見に行ってきました。
1階12列 センターブロック 座席の治安が素晴らしく良い、近年稀にみる良さ。お値段の価値あり
ジャンバルジャン ダニエル・クーク
ジャベール ジェレミー・セコム
ファンテーヌ チャナ・ヒューイット
エポニーヌ ナタニア・オング
マリウス ウィル・カラン
コゼット ルル=メイ・ピアーズ
テナルディエ ルーク・ケンプナー
マダム・テナルディエ リンジー・ヘイトリー
アンジョルラス ジョー・グリフィス=ブラウン
司教 アール・カーペンター
ガブローシュ オリバー・モーリス
リトル・コゼット 荒川寧音
素晴らしかったです。字幕は両端に出ていたけど、見ることはなく、英語の歌詞の方が韻がしっかり踏まれていて聞き取りやすいところもあったり、映画とかも観てるし、上手いものは何語で聞いても上手い!
とくに心に残ったキャスト
ファンテーヌ チャナ・ヒューイットさん、私は夢やぶれてで、泣きました。
ペンダントにキスをして歌いだした第一声から違う!見た目の儚さとか、全然要りません。とにかくあの一曲で様々な感情を乗せて歌うことができる歌唱力の持ち主に歌ってほしい。
アンジョルラス ジョー・グリフィス=ブラウンさん。筋肉質な肩、腕の感じも素敵、何より声がカリスマで、主人公声質でした。素晴らしい。
ジャベール ジェレミー・セコムさん、今年、やたら気になったセリフ調の自殺のシーン。セリフ調であっても、素晴らしいド迫力で、なんとも言えず声がハード。素敵でした。
ガブローシュ オリバー・モーリスさん。「街はガブローシュに任せておけよ」の「よ」の小首傾げたあざとかわいい仕草、イケメンですね…
テナルディエ ルーク・ケンプナーさん。昔はプリンス、な感じのスタイリッシュデナルディエ。歌も上手だし、かっこよかったです。
アンサンブルさんにテナ妻体形な女性が2-3人はいたけれど、テナ妻リンジー・ヘイトリーさんは普通の体形で、夫妻ともどもしっかり笑いに貪欲で客席をしっかり煽る。
司教 アール・カーペンターさん、泣く。毎度泣くけど、この神父様も素晴らしかったです。
カテコは撮影可能なのですが、老眼鏡をはずして観劇してるので、カメラに上手く映っているかは運しだい。。。意外にちゃんととれていてよかったです。
その後はちょっと歩いて美術館、ルイヴィトン展。フランス館には入れそうもないので、ちょっと体感しにいってみた。
道頓堀ではない土佐堀川。結構美しくない川ですが、たぶん道頓堀も似たようなもんでしょう。
阪神優勝にかぶらないように、帰宅してきました。









