一番好きなナッツは?

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ナッツは口の水分持っていかれそうなのと、歯に悪そうなのであまり好まないです。

サラダにちょっとだけ入っているクルミとかなら食べるけど低糖質だーとかなんとかでナッツ食べるくらいなら、ほかを控えるわ…

 

連休明け、ちょい忙しい。まあ1日少ないので、今週は乗り切れそう。

 

陸上名門高校の長距離選手、眞家早馬(高3)は大けがを負いリハビリ中。そんな折、調理実習部の都と出会い料理に没頭する。一学年下で同じ陸上部員の弟・春馬、陸上部部長の親友助川、ライバル校の藤宮らは早馬の復帰を切実に待っている。しかし、早馬は競技からの引退を宣言。それぞれの熱い思いが交錯する駅伝大会がスタートする。そのゴールの先に待っているものとは。高校駅伝、箱根駅伝の臨場感溢れる描写と共に、長距離走に青春を捧げる陸上青年の思いと生き様が熱く描かれる。

文庫本。さわやか系、嫌な人が別に出てくることもなく、爽やかなお話だったと思う。駅伝を走る兄弟、兄を追いかけるように競技を始めた弟が走ることを続け、兄は故障で栄養学の道。陸上の描写と食べ物の話が交互に出てきて、体を作るものはやはり良質な食事だな、と思わされるお話。いろんなかかわり方があるな、と思わされる。あとがきが箱根の山の神だったのも良かった。

 

英国の元底辺中学校に通うぼくの日常は、今日も世界の縮図のよう。摂食障害や薬物依存について考えたり、フリーランスで生きていくための授業。ノンバイナリーな教員。生徒たちが公約を読んで投票するスクール総選挙。声ひとつで人種の垣根を越えるソウル・クイーンな同級生。事件続きの毎日の中で少年は大人の階段を昇っていく。120万人が泣いて笑って感動した親子の成長物語、ついに完結。

こちらは、(1)と同様、いろんな人が出てきて、正解も不正解もない。ただ、中学生の少年とその両親のやりとりを通して、様々な問題への取り組み方、視点に気づかされる本です。子供の課題図書にもなりそうな本。
 

女子大生の涼子は病気のため人工肛門になったことで生活が一変する。その意識と身体の変容を執拗に描き読者の内臓をも刺激する、現役医師による衝撃のデビュー作。へき地医療で出会った村民の生と死を描いた第7回林芙美子文学賞受賞作「塩の道」も併録。

口から、肛門まで「消化管」臓器なので、口から入るものと出るものは、おなじっちゃあ同じ…食事中に読むと苦しいかも。バイト先の食堂の猥雑な雰囲気から、人工肛門の描写まで、すべて匂いや雰囲気を感じる文章力。へき地医療の方は、方言セリフが続く。東北の漁村で、たくましい漁師の生きざまと死にざま、生と死も一続き、だけど、これも似て非なるもの、これがデビュー作か…これくらい文才ないとダメなのね

 

博多座会からの秋の公演、Onceとマタハリの案内があって、マタハリは東京いってるので無理、Onceは京本大我かー、どうしたもんかなーと思って読んでいたら、1人1枚しかだめーとか、さすが旧J社が絡むとチケット難ということかと。

とりあえず行ける日一択なのと、たまには新作見て頭使おうと抽選気分で出してみた。