アクロス福岡、来たの久しぶりでした。

石丸さんのコンサート、セットリストは終演後に貼りだされていますが、係員の方が「SNSへのアップはご遠慮ください」とのことなので、石丸さんのインスタに公表されていた海宝君とのデュエットの曲だけについて書きます。

1階5列目という良いお席でした。ちょっと痩せたのかねー

「#陽ざしの中へ」(ミュージカル版「#ノートルダムの鐘」より)。つまり、アニメ版での「#僕の願い」ですね。直人が #カジモド を。僕が #フロロー を歌います。
「#Lily’sEyes」(「#シークレット・ガーデン」より)。美しいハーモニーが心を打ちます。歌い手にはなかなかハードルの高い難しさですが。
最後に、「#WheelsofaDream 」(「#ラグタイム 」より)。直人が男性パート、僕が女性パートで。

 

1部。石丸さんがフロローのパート、声渋くて、つめたそうでたまらないフロローで、静かにはけていったあと、海宝君のカジモド。歌がやはり素晴らしくて、歌い終わったあと、涙目になっている海宝君。

Lily’sEyesは男性の声のデュエットで、歌い終わったあとに、石丸さんが「俺たち、声似てない?」「光栄です」と海宝君が言ってて、本当に似てた。ユニゾンっていうのか、声がほぼ一体化してる感じの部分があって、はやく何かで共演していただけると楽しみだな。

2部。再び登場した海宝君とラグタイムを歌う前に、石丸さんが「やはり、陽ざしの中へ、は格別な曲ですか?」と問いかけていらして、やはり、感極まってたの、分かってたんだなあ、と。石丸さんのような大人と、共演するとまだまだ30周年とはいえ、37歳の若い青年なんだなあと、かわいらしくみてました。「本当、声似てるよね」「ビブラートとかを合わせてくるあたりがさすが」と褒められるたびに嬉しそうでした。

アンコールの際に、再び登場し、アンコールの とある曲をノリノリで2人で歌唱している後ろ姿を見ながら、元気になってくれて良かった。

 

 

石丸さんのコンサートは、出演作からたくさん歌われていて、オーケストラとの掛け合いがかっこいい曲とかもあり、オーケストラのコンサートっていいなあって思いました。

合間のMCもなんとも言えず、緩く、ジェントルマン。

また、35年、しっかり続けていらっしゃること、続けながらも第1章、2章、3章と、変化、裾野を広げ、かっこいい、もうすぐ還暦の石丸さん。全然、見えない、かっこよすぎ。またFC入りなおそうかな…と思いました。