好きなドレッシングは?
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ビュッフェにおいてあるドレッシングだったら、大抵、和風かごま。
新味を家にドレッシング買っても嫌いなら、使いきることなく、で、
塩、足りなければマヨネーズ。これで家では乗り越えている。
最近はフルーツトマトに塩ふって、マヨネーズつけて食べるのが至福です。
今日は仕事でしたが、そんなに忙しい時期でもないので、合間合間に読みかけていた本を含め、3冊読み切りました。
財源としての年貢が限界を迎え、江戸税制の改革者として商人にも課税。身分の低い者も実力さえあれば登用し、交易に役立つ俵物を手に入れるため蝦夷地開発を決定。前例や格式にとらわれず、卓見と奮迅の働きで日の本を支えた田沼意次は、なぜ突如老中を罷免され領地を失ったのか―。失脚してもなお失わない誇りと引き際の美しさが胸に染みる、傑作歴史小説。
新人視能訓練士・野宮恭一は北見眼科医院で働き始めてから失敗続き。目に異常がないのに視力が低下した少女、カラコンを頑なに外さない女性、緑内障を患った元ピアニスト―。様々な目の悩みを抱えた患者と心を通わせながら、少しずつ成長していく。『線は、僕を描く』の作者が贈る、光あふれる物語。
こちらは、綺麗な物語。線は、僕を描くの世界観通り、めっちゃ悪い人が出てくるわけではなく、眼科なので異常にドラマティックなこともない医療ものです。穏やかな気持ちになりたいときに。
性被害の告発が開けたパンドラの箱。文芸誌元編集長の木戸悠介。その息子で高校生の越山恵斗、編集部員の五松、五松が担当する小説家の長岡友梨奈、その恋人、別居中の夫、引きこもりの娘。ある女性がかって木戸から性的搾取をされていたとネットで告発したことをきっかけに、加害者、被害者、その家族や周囲の日常が絡みあい、うねりはじめる。出版界を舞台に性、権力、果カ、愛につき動かされる人間たちのドラマは予想もつかないクライマックスへ―。
これが、昨日夜寝る前に読み始めて、ちょっと睡眠時間削ってしまった面白さ。今日も仕事の合間に読みたい欲に襲われたけど、ちょっと読むとかできなさそうなので、ごはん食べて、先ほど読み切りました。
「羅生門」「藪の中」、ひとつの出来事をいろんな視点で描く。各章ごとに、一人称の視点が切り替わり、それぞれに人物かき分けているので非常に読みやすい。ただ性的搾取、性被害、いろんな切り口で描いており、性描写はかなり、なので、人に勧めにくいです。
さまざまな問題に対し、私も、さほど強く主張せず、穏健派なほうで、それが、いろんな問題を見過ごしている、見逃してまわりまわって人を苦しめているといわれると辛いだろう。ただ、問題に対し、それは私に関係ないからいいやと見過ごせない人、当事者の人は大変苦しいこと。それぞれの登場人物に色々考えさせられる。



