ダンスは好き?苦手?
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週末のんびり本でもと思ったけれど、ミッションインポッシブルの最新編を見に行ってきました。
30年…
頻回に差し込まれる、過去のシリーズのお顔立ちからみると顔立ちに年輪は刻まれていているけれど、今回も体張ってるなーというのを見た。
結局、なんやかんやで人力に感心してしまう。映画館に若者はすくなく、きっとこれを見届けてきた同世代かやや上の世代のアナログ世代のほうがシンパシー感じる内容。
1944年、ナチス体制下のドイツ。父を処刑されて居場所をなくした少年ヴェルナーは、体制に抵抗しヒトラー・ユーゲントに戦いを挑むエーデルヴァイス海賊団の少年少女に出会う。やがて市内に敷設された線路の先に強制収容所を目撃した、彼らのとった行動とは?──本屋大賞受賞第一作。
横文字ネームに負けず、かなり、一気に読めた。一部の情報で、一部のその人を構成するもので、「全体をわかった風に」まとめることがかなり、まずい、ということ。読み手としても勝手に誤解してしまっていた登場人物がいたり、歴史上、でも、現代でも、そういう偏見はよくない。
幸せな恋愛、結婚だった。これからも幸せな出産、子育てが続く…はずだった。順風満帆に「普通」の幸福を謳歌していた森崎青子に訪れた思いがけない転機―娘の死から、彼女の人生は暗転した。離婚、職場での理不尽、「普通」からはみ出した者への周囲の無理解。「再生」を期し、もがけばもがくほど、亡くした者への愛は溢れ、「普通」は遠ざかり…。(表題作「新しい星」)美しく、静謐に佇む8つの物語。気鋭が放つ、新たな代表作。
重めを続けて読んでいたせいで、この本は大変読みやすく。私より少し下の世代の、人生の転機の数々。自分だけが不幸で取り残された気持ちになることってあるもの。そんななか適度な距離を保った、男女4人の友情物語の連作短編。文庫で読むのにちょうど良い感じでした。


