走ることは得意?苦手?

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走るの得意というほどではないですが、ほかの運動が全くできないので、2足歩行で速く走るくらいなら平均値よりは速い、速かった、と思う。
しかし、最近はあまりに体力を過信して電車に走ったりすると、足がぴきっとなったり、乗った後の汗が尋常じゃなかったりで、その後が怖いので無理できません。
 
今日は、野球に。私6連勝中だったんですが、どん底のチーム状況にはどうすることもできず、連勝ストップしてしまいました。でも試合を見ながら、辛口甥っ子と「***が@@@だから、$$$$」「まあ、&&&も####だから」とすべて伏字のブラック実況解説して、いいストレス解消になりました。
 

街の路地裏で、夜から翌朝まで開く「キッチン常夜灯」。同期のみもざに連れて来られて以来、ここを訪れるのが、つぐみの唯一の楽しみだ。涼しげなヴィシソワーズ、とろけるシェーブルチーズのサラダ、若鶏のバスク風煮込み―。現場に疎まれる本社勤務は、ベテラン社員に気を遣い、雑務に忙殺される日々。結婚を意識する彼とも会えていない。疲弊し焦燥する心が、丁寧な料理にゆっくりほどけていく。共感たっぷりの温かな物語。

今日も野球つまんないので、何もないシーン読んでました。シーズン2作目。圧倒的にこの常夜灯、近くにあったら是非、常連になりたくなるような、おいしそうで雰囲気の良いお店。出てくる料理描写が素晴らしい。

今回は、恋バナがらみで、今一つ入りきれないところもありましたが、長く続けている仕事にモチベーションが持てない、年上の同僚、新入社員やパート人との管理、そこらへんは今回も、ぐいいぐい突き刺さるものがありました。

 

積読本がやっと20冊切った。連休の移動中にしっかり読める、はず。