財布を変えるタイミングはいつ?

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春財布ですね。前回買った財布は12年前に買った長財布。買い換えようと思いながら、なかなか、壊れることもなく、まあまあ高いものだったので、まあ、しばらく買わないだろう。
 
気分的なものか、そろそろ治るころか、1か月半続いた咳き込み生活が終了しそうです。良かった…かっこ悪すぎて悲しかったので、よかったです。気分転換って大事なんだなあ、と、いろいろ気分的に習慣を変えているのがよいのだと思います。
顔肌の手入れ(マスク生活で3年サボっていた)、入浴剤に凝る(高めのを買ったので長く粘って入る)、終わったら考えるのをやめる。
 
 

2024年3月15日より映画公開!知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に 「謎の空間」が存在していた。

これは、最近はこういう本が受けるのか?とびっくりするくらい私は外れでした。文庫で良かった、単行本の値段でこれだと私は許せない。

 

 

四年ごとに開かれる会社の代表選挙。一回目の投票は票が散らばったため、上位二名による決選投票が行われることになった。現体制は手堅い保守層から支持を集め、二番手につく候補は吸収合併した会社のプロパー社員のリストラ等過激なスローガンを掲げる。接戦が予想される中、両陣営共に動向を窺うのは、一回目で三位につけた候補の支持者たちであった。運動員の送り込み、ハラスメント手前の圧力、上司からの探り…。社内政治の面倒臭さをリアルにコミカルに描く。

この作家さんの、不思議な世界観。楽しく読みましたが、短いし、買ってまで読む本ではないかな

 

偶然出会った二人の旅は――。心躍る人間賛歌とある事情で東京を目指す女性が、なぜか強面ヤンキーの運転する軽トラに乗るはめに。旅のスリルと人間ドラマの妙味あふれる中篇集。

こちらは文庫で篠田さんなら、この値段で妥当に楽しめる作品でした。中編3つなので、頭も使わないし、いい息抜きになりました。3つ目の古希を迎えた女性主人公のお話は、コロナ緊急事態宣言直後の、緊迫してるような、なんとも言えない鬱屈とした感じを思い出して、コロナ初期を思い出す、もう思い出話ですが、残した傷は大きいなあ…と思う。