ピザが食べたくなったらここ!と思うお店は?

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チーズ系のものはコンディションが悪い時に食べるとダメなんで、という残念な体質です。
ピザはピザポテトを食べて食べた気分になるくらいでちょうどいい。
 
今週はのっけから、がつんと多忙で、微妙なコンディション。シーズン中飲み続けだった、2009年レベルな気がする瞬間風速で、今週の木曜日の休みがすでに待ち遠しい。
 

 

新渡戸稲造が主人公の河井道にバンクーバーの夜「提灯と街灯」の違いを語る場面。

日本は暗い場所は提灯で、自分の手元だけを必死に照らす、何か事が起きた時に、自分たちだけで自分たちの家族だけで解決するべきと思って、倒れたら燃えてしまう提灯を必死に握りしめる。大きな光を街灯にして照らしてみんなで明るさをシェアする発想を日本人は持つべき、という説明があり、しっくりきた。

明治・大正・昭和の時代に女性たちの生きざまは、すばらしく、たくましく、先人たちのおかげで今があるんだなあ、と思う、パワーもらえる小説でした、柚木さんの本は、読み続けるとだいたい同じような感じなんだけど、世界観的には好き。

作中に、女性が病気で苦労して、死ぬ話、その敵としてまた女を登場させる方が売れるといった作家が出てきて、なんかいやだなーと思った。

 

自分のコンディションコントロールもかなり危なっかしい時期ですが、こういうときはひとが元気で頑張る話がいいわ。