家族の電話番号、覚えてる?

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記憶しているのは父と妹の分。まあ、覚えなくなりましたよね。
 
先週末は、北海道物産展で買い物していたら、偶然やってきていた義弟が「おねえさん」と声をかけてきて、妹と甥っ子と合流しました。先月食べた北海道のうにには及ばないけれど、北海道物産展ってテンション上がります。
 
今週末は、ラグタイムとアナスタシア3連ちゃん。海宝くんの出るところを抑えていたのですが、どうせなら海宝くんのじゃない、日曜夜のもみようかな、と追加してみたので、全キャスト制覇できるっぽい。楽しみです。天候で行けないとか言うのは悲しいので勘弁。
同じ週末に、相手チームのアレの胴上げが観れるかもという試合もあるのですが、悲しいものを観るのもいやなので、素直にラグタイムの土曜ソワレに行こうと思います。

 

好きなチームといる喜び。
光輝くスタジアムの幸せ。
本屋大賞受賞作『一瞬の風になれ』の著者が描く
どこまでも熱くて、かぎりなく純粋な、人生と応援の物語!

物静かな高校の先生。予備校に通う女子高生。家業の電気店を継いだ若者。少年野球のピッチャー、洋食店のシェフーー
一見なんのつながりもない人たちを結んでいる、
強くてまっすぐな気持ち!
「何かのために見るんじゃない。見たいから見るんだ」
なにかを心から「好き」でいる、
すべての人へ贈る爽快な感動!

この本はベイスターズのファンの人たちのお話で、出てくる実在の選手名がほぼ分かるので、そっちも楽しい。横浜DeNAベイスターズは、今や超オシャレで、お客さんサービスが素晴らしいチームですよねえ…うちの近所のチームはもう●●女子と言える年齢のお嬢さんたちは少ないんだよなあーと球場行くたびに思うところ。

とはいえ、弱いチームでも応援したくなる、勝っても負けてもそばにいる、好きなものって、興味ない人からみると、意味のないことなんでしょうが、「好き」でいるってのは、なんか心の支えになっていいよね、と思いました。