よく焼く派?ちょっと生派?
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良く焼いて食べたいです。生派と焼き肉にいくと、生存競争が大変なことになります。
が、最近、一番小さい甥っ子が私と同じクオリティを求めるタイプであることがわかり、彼と卓を一緒にすると平和です。
夏休みもう少しで終わり。良く一緒に遊んでもらいました。
巣鴨で六代続く糸問屋の主人を務めた徳兵衛。還暦を機に引退し、悠々自適な隠居生活を楽しもうとしていたが、孫の千代太が訪れたことで人生第二のすごろくが動き始めた……。心温まる人情時代小説!
隠居した徳兵衛。仕事一筋で趣味らしい趣味もなく、釣りをしても、俳句をつくっても、飽きてしまう。仕事上でかかわりがあった人とも希薄になり、本当に隠居状態ななか、孫が訪ねてきて、その子が持ってくるいろんなネタをもとに、新しい人生すごろくを歩み始める。
人生はあがりのないすごろく。
商売だけで損得だけで生きてきた老人が、孫と接する中で、新たに子育て孫そだてをしていき、新しい世界が広がっていく様が、すごく、爽快で、おもしろかったです。江戸時代の話とはいえ、非常に読みやすく、現代とそう変わりはないかも、と思いました。
続編もよもうと思います。

