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ヤングエルサ 佐々木奏音 ヤングアナ 柴原彩羽
アナと雪の女王。2階席でしたが、とても傾斜がついていて人の頭も邪魔にならず、そして、指揮台に人がいる、生オケとはしらず。上演が始まり照明が入るとこれって、逆に上からの方が、つかめそうでいい席じゃない?と。周辺もおひとり観劇のおしゃべりのない人が多くて、A席でこんなに楽しめていいのか?と、本当にお得な気分になりました。
作品の感想。 ・アナの歌部分を聞くと、ふっと神田さんを思い出して切なくなる。 これは時節柄しょうがないのでしょうかね・・生まれて初めての、チョコレート食べちゃう~とか聞いてしまうと特にぎゅっとなりました。とはいえ、三平さんは、CATSのランペルティーザですごく可愛くて好きだったので、観られて嬉しかったです。アナのイメージピッタリで、かわいい~。
・エルサはやはりLet it go 1幕最後のあの曲と光のコラボは凄い、でも、歌詞がちょいちょい違うのに、ちょっと違和感あり、しかも前半抑え気味で岡本さん不調なんかしら?とか考えているうちに、この後半への盛り上がりが大事なんだなと、ビックリのまま1幕終了。もう一度注意深く、歌詞が異なる事を頭に入れつつ、あそこは観たい。2階席でいいから、あそこだけみたい。
・スヴェンの中の人は凄いなあ プロジェクトマッピングのすごさや、オラフの感じをみると、スヴェンはあの姿でやるということに逆にびっくりします。でも、最近、犬をよく預かるせいで、4足歩行の生き物の、喜怒哀楽を目の当たりにするため、あれだけあの動きで演じわける中の人のすごさを感じました。
・オラフの「愛っていうのは自分よりも誰かのことを大切に思うことだよ」から先はずっと泣いてました。映画封切の時も、映画館で泣いたんだった、このあたりから。 映画観てなかったら、本当に話がびゅんびゅん進んじゃうなあ、と思ってましたが、結局、同じ場所から泣いてるのと、「私ってエルサだな」とふっと思っちゃうところ8年ほどたっても人間そんなに変わらないなあと。エルサは、一人じゃない、妹がいて良かったね、ああいう底抜けに明るい妹に社交外交は任せて生きて行くのが良いでしょう。
・クリストフ、ハンス。男性キャスト2名、どっちもイケメンと認識している二人。 アナ雪上演が決まったときに海宝君、出演する部位はハンスが多いけど、クリストフの豹変も観たいわ・・・と妄想したことを思い出す。
正直、話の展開的には「早っ」という感じで、このシーン、こんなに尺いるっけ?と2幕最初の葉っぱ隊のラインダンスなんか思ったけど、上演期間がロングランなど延びてくると変わるだろうし。良く知りませんが、コロナ対応の演出なのかもしれないし?
機会があえばまたもう一回、1幕最後を集中してみたい。
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もう、上演開始から時間もたちましたし、もうご覧になった方も多いでしょうが、
せっかく観に行った記念に。
内容は多少触れるかもしれないので、アナと雪の女王の感想はキャストボードの後ろにかきます。
個人的なことでいうと。
2019年10月以来、2年ぶりの東京です。
この四季劇場の建物もとても立派になり、「劇場しかない」って感じだったのが立派な商業施設になり、観劇前後もしっかり時間がつぶせそうで、いい感じでした。
ただ、12月30日という年末でむしろ、地方の方が人口が多いって時期のせいかもしれないですが、ビックリするほど、ガラガラで、人の入りとか、日ごろ、どうなんだろうか・・・本当に経済が気になります。
今回は、12月初めに、観劇再開した?と学生時代の友人からラインが来て、「観劇って、観ようと思ってその時にチケット取れるもんじゃないしなあ」と思っていたのが、コロナのせいで、チケットが余っている公演もある、劇団四季なら、特に良いシステムだし、観るなら未見のアナと雪の女王なら東京にいくモチベーション上がるなあ・・・と。とチラチラ、ネットを観てたら、出てきた戻り席をこのチケットゲットし、どうせなら、翌日何か観て帰りたいと思ったら、アラジンが戻ってきてたので即購入し、小旅行の出来上がり。ホテルもどこも取り放題、新幹線も逆向きなので、すぐとれる。特に、行きは1車両に数えるほどしかいなかったです。
