私の2018年観劇初日です。
第二部は、新納さんと伊礼さんに散々笑わされました。伊礼さんの曲紹介のくだりと、新納さんの昨日15分長かったくだり。文字に起こすとニュアンス伝わりにくいため、詳細カット。
第一部ネクストトゥーノーマルは、
私の今日の感想を残したいため、書きますから、あらかじめご了承ください。画像の下から、注意。私はあらすじを知っててみてましたが、知らないほうがいい人もたくさんいらっしゃると思うので。

6列上手側
海宝くん演じるゲイブくん。ちゃんと18歳に見え、短めの髪が可愛らしい。パキシル、とかの抗うつ剤の羅列の歌の時のかわいい振りの笑顔に萌える。
ゲイブが実は、というのが話の肝で新納さんも、最初オフブロードウェイで観て、えっ!、また、後日見直して、再度びっくりだったと。そこをミュージカルとりあえずあらすじを勉強してた頃に、知ってたので、それは、惜しい事したかも、と思ってましたが、知っててみても、海宝くん演じるゲイブをまた明日見直したくなりました。
私は安蘭さん演じる母とゲイブは近親相姦的な感じ?岡田パパと安蘭さんを挟んで歌っているときに三角関係的?と思うと気持ち悪いなぁと、少々思ってました。
が、岡田パパにゲイブが見えたとき、ゲイブがパパを抱きしめたときパパと呼びかけたとき、この子はパパにもガブリエル、大天使だったのだなぁと、そこはジーンときました。
何かとても悲しい喪失感に人は傷ついたとき、ママのように幻覚、幻想に逃げて、それは、精神疾患の症状といえばそうなんだけれど、忘れるなというのは、無理なのであえて消そうとしないで、幻覚幻想でなく思い出として向き合えるようにできたら良かったのに。
パパも結局は、ゲイブのことをあえて触れずに、蓋をして、そこをさけて、普通に振舞おうとすればするほどママとの会話も不自然になってただろうし、適度な時期に、ゲイブについて話ができていたら16-18年たたなかったのだろうと。
少し距離をおいて、また家族、 夫婦が一緒になるもよし。パパもママを支えなければと、いうことに必死で自分の悲しみが癒えてなかったと思いますが、ゲイブがみえて、向き合うことができたかと。
ナタリーは、かわいそうで。早目に悲しみの源に両親が向き合ってくれていたら、と。愛された感が少ない子供で、劇中の具合程度なら、よく、まっとうに、そだったなと思います、が、ヘンリーがいて良かった。これからの人生が長いわけで。愛された感が少なかったことが影を落とさず、これからの人生を切り開いて欲しい。
悲しいことや傷ついたことがあったら、こういうことがあったと、人に話すこと、話せる人がいなければ、病院にかかってカウンセリングという形とか、足りないときは薬何かもいるけど結局は、自分で立ち向かおうとか、弱い自分に向き合ってそれも自分と認める、普通じゃなくてもいいし、普通の基準はわからない。
意外にこのテーマを扱っている割には、上手くミュージカル風でハッピーエンドなのでは、という感じで重たくはなりませんでした。現実はもっと大変ですから。
どんな形であれ、18年くらい止まっていたグッドマン一家の時計を動かしたのが、Tシャツ姿の海宝くん、ということで、この作品フルで観てみたいと思いました。
ほぼ海宝くんをみてましたが、どこに立ってても目をひく。18歳の誕生日のときに、あの子は、もう…とパパが言ってる時に赤子のようにあどけない表情したように見えたこと、ママを挟んで対峙した時のパパに見せた表情の厳しさもあと一回、明日堪能したいと思います。
第二部は、新納さんと伊礼さんに散々笑わされました。伊礼さんの曲紹介のくだりと、新納さんの昨日15分長かったくだり。文字に起こすとニュアンス伝わりにくいため、詳細カット。
第一部ネクストトゥーノーマルは、
私の今日の感想を残したいため、書きますから、あらかじめご了承ください。画像の下から、注意。私はあらすじを知っててみてましたが、知らないほうがいい人もたくさんいらっしゃると思うので。

6列上手側
海宝くん演じるゲイブくん。ちゃんと18歳に見え、短めの髪が可愛らしい。パキシル、とかの抗うつ剤の羅列の歌の時のかわいい振りの笑顔に萌える。
ゲイブが実は、というのが話の肝で新納さんも、最初オフブロードウェイで観て、えっ!、また、後日見直して、再度びっくりだったと。そこをミュージカルとりあえずあらすじを勉強してた頃に、知ってたので、それは、惜しい事したかも、と思ってましたが、知っててみても、海宝くん演じるゲイブをまた明日見直したくなりました。
私は安蘭さん演じる母とゲイブは近親相姦的な感じ?岡田パパと安蘭さんを挟んで歌っているときに三角関係的?と思うと気持ち悪いなぁと、少々思ってました。
が、岡田パパにゲイブが見えたとき、ゲイブがパパを抱きしめたときパパと呼びかけたとき、この子はパパにもガブリエル、大天使だったのだなぁと、そこはジーンときました。
何かとても悲しい喪失感に人は傷ついたとき、ママのように幻覚、幻想に逃げて、それは、精神疾患の症状といえばそうなんだけれど、忘れるなというのは、無理なのであえて消そうとしないで、幻覚幻想でなく思い出として向き合えるようにできたら良かったのに。
パパも結局は、ゲイブのことをあえて触れずに、蓋をして、そこをさけて、普通に振舞おうとすればするほどママとの会話も不自然になってただろうし、適度な時期に、ゲイブについて話ができていたら16-18年たたなかったのだろうと。
少し距離をおいて、また家族、 夫婦が一緒になるもよし。パパもママを支えなければと、いうことに必死で自分の悲しみが癒えてなかったと思いますが、ゲイブがみえて、向き合うことができたかと。
ナタリーは、かわいそうで。早目に悲しみの源に両親が向き合ってくれていたら、と。愛された感が少ない子供で、劇中の具合程度なら、よく、まっとうに、そだったなと思います、が、ヘンリーがいて良かった。これからの人生が長いわけで。愛された感が少なかったことが影を落とさず、これからの人生を切り開いて欲しい。
悲しいことや傷ついたことがあったら、こういうことがあったと、人に話すこと、話せる人がいなければ、病院にかかってカウンセリングという形とか、足りないときは薬何かもいるけど結局は、自分で立ち向かおうとか、弱い自分に向き合ってそれも自分と認める、普通じゃなくてもいいし、普通の基準はわからない。
意外にこのテーマを扱っている割には、上手くミュージカル風でハッピーエンドなのでは、という感じで重たくはなりませんでした。現実はもっと大変ですから。
どんな形であれ、18年くらい止まっていたグッドマン一家の時計を動かしたのが、Tシャツ姿の海宝くん、ということで、この作品フルで観てみたいと思いました。
ほぼ海宝くんをみてましたが、どこに立ってても目をひく。18歳の誕生日のときに、あの子は、もう…とパパが言ってる時に赤子のようにあどけない表情したように見えたこと、ママを挟んで対峙した時のパパに見せた表情の厳しさもあと一回、明日堪能したいと思います。